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あなたは友人の不倫を止められますか?不倫をやめさせる説得方法

近年のアラサー女子の4人に1人は、不倫の経験があるといわれています。

不倫が身近なものになっているようですね。


「とても大切な友人から、実は不倫をしていると明かされた。彼女には不幸になって欲しくない。説得してやめさせるべきだろうか」

こんな悩みを持つ方も多いかもしれません。

果たして友人の不倫をやめさせることはできるのでしょうか。


友人が不倫をしていると明かしたらどうする?

実際に、友人から不倫の相談を受けた女性は、

「不倫は普通の恋愛より難しい。本人が周囲の言葉に耳を貸しません。目を覚ますまで放っておくしかない」(36歳/会社員)

「大事な友人だからこそどんなことをしても説得しようと思ったが、よけいに不倫にのめりこむだけだった」(30歳/主婦)

と、対応に苦慮しているそうです。


不倫をしている友人と話し合うときは、誰にでも起きうる現実であることを認識するのもポイントのようです。

最初から「不倫は間違っている」と非難してしまうと、友人は心を閉ざしてしまうからです。


「昔、不倫をしていた友人に散々説教をしたのに、そのあと自分も不倫をしてしまった。当時の自分の言葉は、不倫をしている側にとってはまったく説得力がなかったことがよく分かった」(34歳/会社員)

という意見にもあるように、説得方法も難しいようです。


友人の不倫をやめさせる方法・三か条

では、そんな不倫経験者や、不倫説得者の経験から、有効な説得方法を教えてもらいました。


●その1:社会的信用


社会的信用をなくし、仕事をなくす危険性があることを伝える。


●その2:周囲の人間の印象


親や親戚、友人を失う可能性もあることを伝える。とくに、結婚して妻の立場の友人は、不倫している女性を生理的に許せなくなってしまう。


●その3:慰謝料


法律では不倫している女も裁かれることを伝える。不倫相手の奥さんから慰謝料を請求されたら、払っていく覚悟はあるのかと問う。

不倫で失うものの大きさについて具体的に話し合うこと


このように、不倫によって失うものの大きさについて具体的に話し合うことにより、不倫を客観的に見つめ直すきっかけができるそうです。


実際に友人の言葉で不倫をやめたという女性の体験を紹介しましょう。


「世の中にはしてもいい苦労としなくていい苦労がある。不倫はしない方がいい苦労なんだよ。あなたにはそんな苦労をさせたくないんだ、と言われて目が覚めました。友人には感謝しています」(35歳/会社員)


このように友人のことを想ってこそ言ってあげられることってありますよね。

不倫によって失うものは大きすぎます。友人が不倫をしていたら、きちんと止めてあげられる人になりましょう。

また、自分自身が不倫をしないよう、いま一度、不倫を客観的に見つめ直してみましょう。


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