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お正月の海外旅行に!「日常的なスラング英語10選」

年末年始は海外旅行の機会が増える時期ですね。
旅行先でかっこよく現地人と会話ができたら、旅行の楽しさもグッと増します。
「英語は苦手だから」と、日本語ガイドとばかり話していても、現地ならではの空気はなかなか感じられないものです。

そこで今回は、すぐに覚えられる『日常的なスラング英語』をご紹介しましょう。

 

日常的なスラング英語10選

●1:yummy [ヤミー]

「美味しい」の意味。子どもがよく使う表現ですが、「delicious(デリシャス)」よりも砕けていて、本当に美味しい気持ちを表現するならコチラの方が伝わりやすいでしょう。
当たりのローカルフードに出会ったら、「yum-yum(ヤムヤム)」と一人ゴチしてみたいところ。


●2:Cheers [チアーズ]

「乾杯」の意味。日本でも欧米人が集まるバーなどでは頻繁に聞かれるフレーズなので、英語が苦手な人も発しやすいフレーズでしょう。
初対面でもビール片手に「cheers」と乾杯するだけで、会話のきっかけになるのでおススメです。


●3:got it [ガリット]

「わかった」「理解した」という意味。
「I understand it.」よりもカジュアルで、頻繁に使われるフレーズですね。


●4:Hell yheah! [ヘルヤア]

同意するときに使います。「もちろん!」「その通り!」「最高!」というニュアンスを含んでいます。


●5:Kick-ass [キッカス]

「カッコイイ」「素晴らしい」の意味で使われるフレーズで、人やモノを形容する表現です。『KICK-ASS』というヒーローコメディ映画も公開されましたね。
「awesome [オーサム]」や「cool [クール]」も同意義で、こちらもこなれた感じがするのでおススメ。
"The new model bag is absolutely kick-ass!!"(この新作バッグ、マジ素敵)


●6:ballpark figure [ボールパーク フィギュア]

「概算」や「およその数字」の意味。
ショッピングに夢中になって、予算オーバーしないように気をつけましょう。
"Can you give me a ballpark figure on the cost of total shopping?" (買い物の総額がどのくらいになるか、教えてもらえますか)


●7:Sweet [スウィート]

「楽しい」「感じの良い」「魅力的な」「素敵な」「心地いい」「素晴らしい」「興味をそそる」「きれいな」といういろいろなニュアンスで使います。
日本語の「かわいい」と同じ使い方ですね。


●8:Celly [セリー]

「携帯電話」の意味。正式名称の「cellular phone」を縮めています。


●9:Nuke [ニューク]

「レンジでチンする」という意味です。
由来は「nuclear(原子力の、核の)」という言葉から生まれたスラング。
日本人が使うとブラックジョークかもしれませんね。


●10:Japanesy [ジャパニーズィー]
「物凄く日本的な」「典型的に日本風の」の意。
旅行も終盤になると、和食が恋しくなるものです。このフレーズを使って、美味しい現地の居酒屋でも紹介してもらいましょう。
"I miss Japanese food very much. Let me know a Japanesy izakaya."(和食が恋しくなっちゃったから、「日本!」て感じの居酒屋を紹介してよ)

(参照:「世界の英語方言・スラング大辞典」「ナイス!な英語」より)

日本人が発音しにくい言葉に注意

英語を話す際に、日本人が苦手な発音の代表格と言えば「L」と「R」の違いでしょう。
例えば「really? [リアリー](ホントに?)」は日本人が好んで使う表現ですが、LとRが混在しているのでうまく発音するのは難しいのです。
同意義の「serious? [シリアス]」や「sure? [シュア]」の方が、発音の失敗が少ないのでおススメです。
他にも、「Good luck!(幸運を!)」のつもりが「Good rack!(棚のように突き出たおっぱい)」とならないように気をつけたいところです。

実は筆者にも、恥ずかしい発音ミスの経験があります。
「pushy [プッシー](押しが強い)」と言いたかったのですが、何度くり返しても「pussy (女性器)」の発音になってしまい、最後は会話を止められました。
発音しにくい単語は、別の表現を覚えておくとリスクがなくて良いかもしれませんね。

恥ずかしがらずにどんどん話しかけて

英会話というと身構えてしまって、教科書のようなフレーズばかり口にしてしまう人も多いのではないでしょうか。
道を尋ねるだけならそれで十分かもしれませんが、これでは型通りの旅行で終わってしまいます。

日本語が話せない外国人旅行者が、日本人のまねをして「ビミョー」などと言っている姿は微笑ましいもの。
このことは逆も然りです。

たとえ覚えたてのスラングでも「話したい」気持ちが伝われば、現地人だってきっとフレンドリーに応じてくれるはずです。
旅の恥はかき捨てということで、少々の失敗はご愛嬌。積極的に話しかけて、ステキな旅行を楽しんでくださいね。

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