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好感度が雲泥の差!「サバサバいい女」と「偽サバサバ女」の違い

偽サバサバ女

「サバサバした女」は、カッコイイ女の代名詞になっています。

しかし、「偽サバサバ女」という言葉もささやかれているようです。

この両者の違いはどこにあるのでしょうか?


ハッキリものを言うので、一歩間違えると嫌われ者になりそうなサバサバ女。

その境界線はいったいどこにあるのでしょうか?

『好感度の高いサバサバ女の条件』を検証してみましょう。


好感度の高いサバサバ女とは?

「サバサバした」を辞書で調べると、「物事にこだわらず、あっさりしたさま」「さっそうとした」「潔い」など、ポジティブな言葉が目立ちます。

男性へのリサーチを元に『サバサバした女の4つの条件』を作成いたしました。


その1:小さなことにこだわらず、あっさりしている

人の欠点を細かく指摘したりしない寛容な性格です。そのあっさりした態度が人を惹きつけます。


その2:快活にしゃべる

サバサバ女はぶりっこしません。好きな男性にも同じトーンで語りかけるので、同性からの好感度も高くなります。


その3:さらりとした心づかいができる

親切が押しつけがましくならないように気を配ることができます。親切ついでに干渉したりすることがないのもポイントです。


その4:自分の意見を持っている

主張がありながらも、空気を読むことを忘れません。相手を尊重した上で、自分の意見をはっきりと言うので角が立ちません。


偽サバサバ女は嫌われる

一方、勘違いした偽サバサバ女には、ネット上でも厳しい意見が目立ちました。


●「好き嫌いが激しくて、気に入らない人を容赦しないのは、単に子供じみた人」

(引用:ライフハックちゃんねる弐式「サバサバした女っておまいら的にどうよ? まああたしのことなんだけど…」)


―悪口ばかり言ってるのはサバサバではなくネチネチ。思いやりがないと、嫌われるだけです。


●「単に女らしさを捨ててるだけのガサツな奴が多い」

(引用:ニュー速クオリティ「自称サバサバ女について」)


―男のようなガサツな態度はNG。サバサバ女こそ、女性らしさを大切にしなければいけないようです。


●「自称サバサバ女が一番オンナオンナしてる。自分と違う価値観の人間を見下したいだけ」

(引用:掲示板ミクル「サバサバした女って」)


―自尊心の塊のような女性は嫌われて当然ですね。

偽サバサバ女は嫌われる

「偽サバサバ女」にならないようにご注意を!

サバサバした性格を目指すのはよいことですが、「偽サバサバ女」になってしまうのは避けたいですね。

あげた条件にあてはまるように、「サバサバいい女」を目指してくださいね!日々の生活も、恋愛も充実してくること間違いなしです!



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