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お笑い芸人陣内智則に見る『関西オトコ』がなぜかモテる理由


基本、女のコはイケメンが大好きなもの。
しかし、周りを見渡せばイケメンなのに何故かモテない男はたくさんいる。
逆に、大してイケメンでもないのに異常にモテる男も。
その違いはいったい何なのだろうか?

この度新恋人が発覚したお笑い芸人、陣内智則を例に考察してみよう。

 

付き合う女性は美女ばかり!何故かモテモテの陣内智則

お笑い芸人陣内智則にモデルの新恋人が発覚した。

陣内智則といえば藤原紀香との「格差婚」で一気に有名になり、わずか2年で「自分の浮気」を原因に離婚となった、お騒がせタレント。

藤原紀香との結婚の前にも、田丸麻紀、森下千里、及川奈央など噂になるのはプロポーション抜群の美女ばかり。

芸人の中でもトップクラスのモテオトコだ。なぜこんなに陣内智則はモテるのか?
その理由を探ってみたい。

 

女のコが口にする「見た目はフツウ」は70点前後のルックス

陣内智則といえばオリコンのおしゃれ芸人ランキング上位の常連だ。

身長168センチと決して恵まれた体型ではないが、さわやかで高感度の高いファッションセンスはさすがといえる。

そのファッションがよくマッチする顔立ちは、特別イケメンではないけれど人懐こそうで優しそうな雰囲気。
全体的に見てルックスは70点程度と評価できる。

まずここに、モテる理由がある。
よく、女のコが口にする、「見た目はフツウで良いの」の言葉。
この「フツウ」は、全男性のルックスの平均値ではなくて、世の中の「ブサイク」を排除した中からの平均値を指すことにお気づきだろうか?

つまり、全体を100としてブサイク(=30点以下)を排除すると、「フツウ」とは丁度70点前後を指すことになる。
実はこのルックス70点は女のコの“現実的理想ポイント”なのだ。

同じルックス70点オトコを挙げてみると、ロンドンブーツの田村淳、元NHK子供番組出身のひろみちお兄さんこと佐藤弘道、俳優の大泉洋、チューブの前田亘輝など、見事にモテオトコだらけ。

そして彼らに共通することは、「見た目はそれほどインパクトはないが、その分キャラや個性が際立っている」ということ。

70点オトコは、見た目はそこそこでも、キャラや個性で加点することができるので、あっという間に90点台に突入する。

逆にイケメンは、ルックスが際立ってしまうため、キャラや個性が映えにくくなることがある。

見た目はかっこいいのに、中身が…と、だんだん点数が下がってしまう場合がけっこう多いのだ。

 

関西オトコは駆け引き上手のエンターテイナー

さらに陣内は、自分が「関西オトコ」である面をうまく利用していると思われる。
関西と関東では、恋愛における戦法や、アプローチの仕方が異なるのをご存知だろうか?

関西オトコと話していると、つまらない話をやたらひっぱる傾向があることに気がつく。

関西人は、幼い頃からボケとツッコミのDNAを刻み込まれて育つため、相手がネタをふれば自分がその話に興味がなくてもツッコミを入れようとするのだ。

関東オトコが「ふぅーん」と適当な合づちを打って終わるような話も、関西オトコにかかると妙に話が広がっていく。
このボケとツッコミのDNAの奥には、「会話において相手をひとりぼっちにしない」という愛情があるのだ。

また、芸人が面白いのは、面白いことをどんどん言うからではない。
いつも相手が楽しめるように気を配っているからだ。
この“エンターテイメント性”は、関西オトコに多く見られる。
多くの関西オトコはこの気配りが裏目に出て失敗するのだが、陣内をはじめ芸人はさすがにその分野ではプロ。

一緒にいて楽しい、と思わせることでは最大の成功を収めていると思われる。

また、関西オトコは、基本的に女性を「褒めない」。
女性に向かって「綺麗だね」「今日の服、とても可愛いよ」などと言うことはない。

そればかりか「その服派手なんちゃう?」「自分、化粧濃いでー」などと、平気で相手をけなす。
でもしばらくすると、「なんか可愛い子を見るといじめたくなるねん」「やっぱキレイやし、緊張してしまうわ」などと照れくさそうに言ったりする。
このへんの駆け引きが関西オトコのうまさだ。

関西オトコは基本シャイでケチなので、こうした台詞を「恥ずかしい」から「出し惜しみ」するのだ。

 

それでも最後にはフラれてしまう陣内

陣内はおそらく、フツウにしていてもモテる。
しかし彼は自分の狙う「ムリ目の女性」にターゲットを定めると、こうした武器を使って70点からうまく加点していくのだと思われる。

美女は「きれいだね」といわれ、お姫様のように扱われることに慣れているので、関西オトコの褒めない戦法や、さりげなく自分を楽しませようとする気遣いに惹かれてしまうのだろう。

癒し系のルックスと、意外と男らしい性格とのギャップも女心を掴みやすいと思われる。

しかし、美女たちも付き合っていくうちにだんだん気が付くのだ。
ちょっと調子が良すぎるということに…。

それが、陣内智則の「モテるが長続きしない」理由なのではないだろうか。

ただ、そこはあくまでも、陣内智則の場合。関西オトコの、相手が楽しめるような気配りや、褒め言葉を小出しにして駆け引きをするといったモテテクニックは、日本中の男性も見習うべきところではないか。

 

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