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キャサリン妃早くも子育てお疲れモード?世界の赤ちゃん宗教儀式


先日、イギリスのジョージ王子が生後3ヶ月を迎え、洗礼を受けるために、久しぶりにメディアの前に現れました。


とてもカワイイ赤ちゃんになっていて、早くも将来が楽しみです。


しかし、母となったキャサリン妃は早くも育児に疲れているのか、激やせしてしまい、生え際に白髪、顔には深いシワ……と、別人のような姿がパパラッチにキャッチされています。


なんてことはさておき、日本ではあまり馴染みのない「洗礼式」とは一体どのような儀式なのでしょう。


世界の宗教の中には、赤ちゃんや子どもの頃に行う大切な儀式というのが結構あるようです。


見聞を広めるべく、世界の赤ちゃん宗教行事を調べてみました。



■赤ちゃんも大忙し…世界の赤ちゃん宗教行事


●洗礼式(キリスト教)


洗礼式は、自らの罪を悔い改めてキリスト教に入信する儀式のこと。


生まれたばかりの赤ちゃんに罪? と思ってしまいますが、この点については教派によって、考え方は異なるようです。


カトリック教会では「幼児は原罪によって神の恵みを失って生まれてくるため、洗礼によって新たに生まれる必要がある」との考えから、幼児洗礼を推奨しています。


ジョージ王子はイギリス国教会という教派で、罪を改めるというよりも、できるだけ早く神の恵みをいただけるようにとの思想からのようです。


洗礼式は日曜日の朝、教会の司祭さん立会いの下に行われます。


両親に抱えられた赤ちゃんの頭に水を注ぎかけるイメージだった筆者ですが、教派によっては浸礼といって全身を水に浸すこともあるのだそう。


冬は寒そうですね。



●割礼式(ユダヤ教)


割礼とは、男性器の包皮を切除すること。


ユダヤ教では神との契約として、男の子が生まれると8日目に割礼をするべきとされています。


日本人には馴染みのない儀式ですが、欧米諸国では宗教上というよりも保健衛生上の理由から、生後間もない男の赤ちゃんに割礼を施すことは、わりと一般的なようです。


とは言え、最近では赤ちゃんへの健康的なリスクの方が高いという意見から、割礼手術自体は減る方向にあるのだとか。


想像するだけで、痛そうです。



●犬歯を削る儀式(バリヒンドゥー教)


赤ちゃんではありませんが、バリ島では犬歯を削る「ポトンギギ」という儀式があります。


犬歯は獣の象徴ということで、一人前の人間になるためには、犬歯を削って野獣性を除くという意味があるそうです。


男女ともに結婚前にするのが良いとされていますが、とくに何歳までと決まってはいないとのこと。


儀式の費用を節約するために、合同で行われるのが一般的です。


切削用の器具は司祭が用意したものを使用しますが、一つの器具を使いまわして削っていくというので、他人の唾液がつくのでは……と別次元のことが気になった筆者。


割礼とは違い、歯医者などの医療機関で削っても認められないそうです。



■所変われば、子育て様式も違う


今回調べてみて、世界は広く、まだまだ知らないことがたくさんあると実感した筆者。


紹介した中には、日本人からみるとちょっと驚いてしまうようなものもありますが、その宗教を重んじる国の人たちにとっては、神聖な儀式として受け入れられていることがわかります。


日本では「無宗教」という人も多いので、宗教行事にはあまり馴染みがないかもしれませんが、お宮参りや七五三なども立派な宗教行事の一つです。


かわいい子に幸運を授けたいという親心は、どこの国も同じということでしょう。



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