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断捨離=デトックス!?女性が不要なものを捨てるとき


最近、雑誌やテレビなどで『断捨離』という言葉が流行っています。

『断捨離』とは、自分に適合しなくなった不要なモノを断ち、捨て、離れること。

不要なものを処分することで、心やモノの新陳代謝を促す意味があるのだそうです。
美容で言うところのデトックスのような発想ですね。

というわけで今回は、洋服の断捨離に挑戦してすっきりライフを手に入れただけではなく、社会貢献までしてしまった女性を紹介したいと思います!

 

洋服大好き女子が洋服を9着に

まず一人目は『洋服を9枚に減らしてみた(発行元:メディアファクトリー)』というエッセイマンガを描いた漫画家の青木光恵さん(42)。

若い頃から洋服が大好きで、森ガールのような服から、ボディコン(死語?笑)、動きやすいライブ用の服など、気に行った洋服をコスプレ感覚で楽しんでいたという彼女。
物を持たない遊牧民の生活に憧れつつも、捨てるのは面倒くさいと集め続け、気がつけばクローゼットは洋服の山、山、山! 
しかし、それらの洋服たちは、年齢を重ね、環境が変わっていくうちに着る機会がどんどん減り、衣装ケースに眠ったままの状態になってしまったのです。

引越しを機に洋服を減らすことを決意。
ですが、いざ断捨離に挑戦しようとは思っても、思い出深い服もあり、なかなか捨てる踏ん切りがつかなかったそうです。

そこで彼女は、その葛藤を払拭するため、以下のようにルールを決めて処分する洋服を選びました。

●1.失敗した服
上半身ががっちりしているのでパフスリーブは似合わないなど、自分の体型に合わなかったもの

●2.線引きした服
アイロンが必要な服はいらない、半そでTシャツは着ないなどの基準を線引きする

●3.過去似合ったが今は無理…の切ない服
バストラインが下がった、背中に肉が付いたなどの理由で似合わなくなってしまったもの

そして、著者の断捨離は成功しました。
さすがに9着にすることはできなかったようですが、娘さん(中学生)に着せたりリメイクしたりすることで、なんと洋服を174着も処分、寄付をされたそうです。

断捨離でモノを減らしただけではなく、現在の自分の体型と向き合う事ができ、本当に似合う服を選ぶことができたそうです。
服を着こなすには、体型維持のため運動必須だと著書の中でも力説しています。

 

一着のドレスを365日着回す

さらにもうひとり、海外からご紹介いたします。
アイルランド生まれ、インド育ち、NY在住の広告デザイナー、シーナ・マテイケンさん。

彼女はたった1着のブラックドレスで1年間、365通りの異なる着こなしをブログに公開。新しい物は一切買わずに、手持ちのアイテムや母親のお下がりで、ブラックドレスの着こなしを工夫しました。

ブログを見た人達からは寄付金が続々と集まり、なんと1年で総計10万3374ドルに達しました。
そして、当初の目的だったインドの貧しい子供達に教育を提供する財団のための基金を起こすことに成功したのです。

365通りも思いつく着こなしのテクニックも素晴らしいですが、寄付金の集め方のアイディアも素晴らしいと思います。
気になる着こなしテクニックは、『NY流 シーナのブラックドレスで365日(発行元:メディアファクトリー)』でチェックしてみてください。

 

洋服を処分することで心も美しくなる

お二人に共通しているのは、「洋服を減らす」という行動によって、物質面だけではなく、心まで美しくなっているところ。
同じ女性として憧れてしまいますね。

かわいい洋服が大好きなのは、女性なら当たり前。
でも、洋服に心を奪われるあまり、本当に大切なものが見えなくなることもあります。
女性らしさとは何なのか、改めて考える上でも、断捨離はとても良いことだと思います。

洋服といっしょに過去の思い出や欲を断つことが出来れば、新しい出会いや発見があるかも知れません!

過去を顧みるより未来を見据えて、断捨離(男捨離も!笑)してみませんか?

 

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