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男前なのはオバマでなく夫人だった…有名人妻の良妻すぎる言動

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先日、オバマ大統領が6年間禁煙している理由について「奥さんが怖いから」と軽口を叩いたことが話題となりました。


この発言だけ聞くと、大統領が奥さんの尻に敷かれているかのようですが、実際には、オバマ大統領が奥さんの尻に敷かれる情けない旦那という印象はありません。


一方、ミシェル夫人は「人が正しい努力をしているときに、ちょっかいを出すべきではない」と、たとえ大統領が喫煙しても責めない姿勢なんだとか。


うーん、懐が深い。


こんな奥さんがそばにいるからこそ、今の大統領の地位もあるのかもしれません。


結婚しても、イイ男には良妻あり! ということで、男性有名人の妻に学ぶ、良妻の言動を紹介しましょう。



■有名人妻の良妻な言動6選


●その1:「一緒に反省します」


まずは記憶に新しいところから、ロンブー淳の新妻、香那さんの名言。


淳が浮気したらどうするかとの質問に、どちらか一方だけが悪いということはないから、という理由で答えたのがこの言葉でした。


素晴らしすぎて、「本当に思ってる?」と疑いたくなります。



●その2:乳房切除


アンジェリーナ・ジョリーは愛するブラピと子どもたちのために、乳房を切除しました。


遺伝子的に乳がんになりやすかったとはいえ、まだがんに冒されているわけではない乳房を完全に切除するのは女性にとってとても勇気がいることです。


このことについて、「子どもたちには『わたしが乳がんで死ぬとおびえることはないのよ』と言えるようになりました」と語るアンジー。


この決断にはブラピも「彼女を尊敬する」と賞賛を惜しみませんでした。



●その3:「また有名になっちゃうじゃん」


こちらはドッキリ企画で、夫が浮気をスクープされたという設定でのジャガー横田の言葉。


夫である木下先生はもとより、全視聴者が暴れまくるジャガーを想像したものの、蓋をあけてみればこの余裕っぷり。


木下先生の「浮気の事実はない」という苦し紛れの言い訳にも、「別に何もないんでしょ、じゃあいいよ」とあっさり許すあたりもさすが。



●その4:「パパー、助けて~」


最近、少しずつテレビ露出が増え始めたヒロミ。


先日、妻の松本伊代のこんなエピソードを披露していました。


自宅の2階でなにやら揉めている様子の松本と息子。


すると「パパー、助けて~」と松本の悲鳴がしたというのです。


ヒロミが駆けつけると、松本が「クソババアって言われた~」と泣きついてきたのだとか。


そんな少女性をヒロミも愛して止まない様子。


結婚して約20年が経ってもかわいらしさを忘れないのも、良妻のなせる業ではないでしょうか。



●その5:「やれっつったらやるんだよ!」


爆笑問題・太田光の妻兼所属事務所タイタン社長の太田光代が放ったこの言葉。


泣かず飛ばずの頃からの爆笑問題をパチスロで稼いで支え、せっかくの仕事を嫌だとグズる2人をこの言葉で一蹴し、単独ライブをさせたのだとか。


この単独ライブ成功がきっかけとなって、テレビ出演のオファーが増えたといいます。


公私ともに支え、夫の相方の老後まで面倒を見ると言い切る光代さん、あっぱれです。



■良妻の形は多種多様


良妻と言うと、貞淑で夫に尽くす姿や料理上手なイメージが先行しがちですが、現代の良妻像は実に多様です。


昔ながらの良妻のイメージにこだわらなければ、誰でも良妻を目指すことができそうです。


もちろんパートナーへの愛情と信頼が根底にあることが大前提。


自分よりも相手を想う気持ちがこそ、良妻になるための条件なのかもしれませんね。



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