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真鍋かをりがサバ読み告白!年齢詐称する女性たちの言い分

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眞鍋かをりが年齢を詐称していたことを衝撃告白し、話題となっています。


デビュー当時に19歳だった彼女に、事務所社長が「18歳(のほう)が響きが良い」としたことが詐称の始まりだとか。


その詐称年齢たるやわずか1歳。


9歳と10歳ならまだしも、年齢を重ねるほど1歳の差なんてミジンコみたいに小さくなってくるものです。


それでも世の女性の中には、どうしても年齢をごまかしたいという人もいるよう。


年齢を詐称する女性たちの言い分を紹介しましょう。



■年齢をごまかしたい女性たちの言い分


●その1:負けたくない


「社会人になりたての頃のちやほや具合が忘れられません。24歳までは『若いね~』『かわいいね』と褒められたのに、25歳からはあまり声をかけられなくなりました。どうしても若い子に負けたくないので、ここ3年ほどずっと24歳のままです」(27歳/商社)



●その2:若いって言われたい


「『若いね』と言われると、まだまだ行けるとホッとします。割と童顔なので、33歳までは実年齢で通しても十分驚かれましたが、最近はあえて上の年齢を言ってます。『41歳』とか。相変わらず『若いね~、全然見えない』って言われます。やっぱり『若い』って言われるのは気持ちいいですね」(35歳/営業)



●その3:詐称じゃなくて


「年齢はあえて言いません。『何歳に見える?』と質問して、相手が正解しても『どーかなー?』でごまかすのが鉄則。年齢よりも私自身を見て欲しいから。」(34歳/医療メーカー)



●その4:精神年齢を言っているだけ


「実年齢よりも、精神年齢の方が会話では重要だと思う。大学生と話してても全然違和感なくついていけるし、愛読書は『MORE』と『With』だから25歳って言ってます。今では自分でも本当に25歳って勘違いするくらい」(30歳/派遣)



●その5:年齢制限がある職場で


「採用条件に年齢制限があったため、面接時に生年月日をごまかしていました。幸か不幸か合格。さすがにヤバいと思って事実を伝えたところ、他の社員には黙っていることを条件に採用に。同期の子と話すときは、未だに緊張する」(32歳/サービス業)



■歳を味方につけて、目指せイイ女


ちょっと痛いエピソードから、それ犯罪に近くない? というものまで、年齢をごまかしたい女性の理由は様ざまですね。


年齢をごまかすことで、自分に自信が持てるようになるのであれば、いいのかもしれませんね。


最近では、女性だけでなく男性でも年齢をごまかすことがあるそうです。


筆者もかつて初対面の男性に年齢を尋ねた際、「そんな無駄な話はどうでもいいでしょう」と言われ、面食らったことがありました。


しかし最近は、芸能人はもとより、実社会でも歳を重ねるごとにステキになっていく女性が増えている気がします。


いくつになっても歳相応の美しさや生き方があるはず。


年齢をごまかすよりも、若い子に目標にされるような歳のとり方をしたいものですね。



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