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モテる女が住んでいる…ギャップをアピールするモテ部屋の条件

女性の部屋

「ギャップのある女性はモテる」とよく聞きます。


しかし、恋愛のワンシーンでギャップをアピールしようと張り切ってみても、ただのあざとい女にしかなれないこともしばしば。


重いものを1人で運び、ルーティーン化した残業を強くたくましくこなすアラサー女性が、急にかわいらしい女の子になるなんて無謀に近いですよね。

しかし、プライベートならばかわいらしい女の子に変身したっておかしくはないでしょう。


そこで今回は、日常生活の中にギャップを取り入れるべく、究極のプライベートといえる「家の中」でギャップをアピールしましょう。

男性が、ギャップにグッときた女部屋のシチュエーションをリサーチしてみました。


■男がグッときていた!? 家の中でギャップアピール

●その1:愛読書がやんちゃすぎる

「ギャップを感じたのは女性の部屋に行ったら、ベランダに大量の少年誌がビニール紐で縛られているのを発見したときですね。きっと彼女的には隠しているつもりだったんだろうけど、隠せていないことにもキュン。さらに普段から女の子らしい子が自分と同じ漫画を読んでいることに親近感を覚えました」(32歳/広告代理店)


●その2:トイレで発見

「いいなと思っている子が引っ越しをしたそうで、新しい家に呼んでくれました。キレイに片付いた部屋を嬉しそうに1部屋ずつ紹介してくれたんですが、トイレを借りたとき、ナチュラルにウ○コが……。美人でスタイルも良く、しっかりとしている子だったので、かなりインパクトが強かったんですが、人間らしい一面を見た気がして一気に愛おしくなりましたね」(36歳/デザイナー)


●その3:不意打ちの眼鏡

「同僚の家に何人か集まりたこ焼きパーティーをしたんですが、出迎えてくれた同僚が眼鏡をかけていていつもと違う姿にドキッとしました。家ではいつも眼鏡で過ごすということらしいのですが、メガネのデザインも今はやりのおしゃれなものではなく、銀フレーム。きっと眼鏡のまま出かけたりしないんだと思うのですが、そんな姿を見せてくれたことにもキュンときました」(27歳/システムエンジニア)


●その4:カレンダーがシブ

「部屋の中にカレンダーではなく、一日ごとにはがすタイプの暦を貼っている子にはギャップを感じずにはいられませんでした。パソコンもスマホも使いこなす現代っ子が、うちの実家でも最近使っていないような暦を使っているんですからびっくりですよ。たまにめくり忘れちゃってる時もなんか可愛いです」(30歳/トレーナー)


■そもそも男が感じるギャップとは?

今まで無口だと思っていたイケメンが、実はとても面白くて好きになってしまった……なんていう経験はありませんか?

反対に、根暗なブサメンが実はかなり面白い人だとしても、胸キュンすることは少ないはずです。


ギャップとは『大きなずれ、懸隔(けんかく)、食い違い』のこと。


男性からすれば、高嶺の花が自分と同じ高さまで下りてきてくれることが一番ギャップを感じるのかもしれませんね。

このことを理解したうえで、日常生活にギャップアピールポイントを取り入れてみてはいかがでしょうか?


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