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未婚女子の4人に1人「自炊しない」料理できず赤っ恥エピソード

料理をする女性

旭化成ホームプロダクツ株式会社が20~30代の有職者女性500名を対象に行った、「料理」に関する意識調査によると、自分で夕食を作る(自炊をする)頻度が「週に0日」と回答した人は全体の25%ということが判明。


つまり、未婚女性の4人に1人はまったく自炊をしていないことが明らかになりました!


自炊しない理由の第1位は「時間がないから」、第2位は「調理が面倒だから」だそう。

今や女性も男性と同じように長時間労働をしているため、自炊する時間がないのは同じこと。

でも、ずっと料理しないままでいるとそれが習慣となり、なにもできない女になってしまいます。


料理しない女子が直面した赤面エピソードをご紹介します。


料理しない女子の赤面エピソード

●その1:やればできるは大間違い

「料理なんて必要になったときやればできるものと思っていたのが大きな間違いでした。彼の期待に応えて、初めてうちで料理をしたとき、できたのはゆで時間が分からなくてフニャフニャびちゃびちゃになったほうれん草のおひたしや、揚げすぎて肉が固くなったとんかつなど、おせじにも美味しいとはいえないものばかり。やっぱりぶっつけ本番はダメだと反省」(28歳/小売)


●その2:料理できないと「終わってる」

「料理ができず、彼氏もいない私。会社で上司に『お前は料理できるのか?』と聞かれ、できないと答えたら『だから彼氏がいないんだよ。お前終わってるぞ!』と言われました。それを聞いていた周囲の上司や後輩もうなずいていて、料理できないってヤバいんだと自覚」(34歳/旅行代理店)


●その3:圧倒的女子力不足

「趣味のサークルで知り合ったA君はかっこよくさわやかで、女子みんなが狙っていました。以前、みんなででお花見に行ったとき、B子がとっても綺麗なお弁当を作ってきたんです。これがまた美味しくて、A君もニコニコ。うわーやられた! と思いました。お花見といえばビールとでき合いのから揚げと信じていた私、手作り弁当なんて頭にのぼらなかった時点で私の負けでした」(30歳/美容師)


●その4:ごはんがおかゆ化

「実家住まいだったため帰宅すると夕食は出来てるし、料理する機会なんてなかった私。結婚して最初の“ごはん”が、なぜか“おかゆ”になってました。炊飯器がおかしいのかと思いましたが、それから2度目も、3度目もやっぱりおかゆ。1カップ=100mlと信じていた私は、お米100mlに対して水を炊飯器の一合目盛りで炊いていたのでした。ダンナに『お米炊けない人って本当にいるんだ……』と呆れられてしまいました」(31歳/大学事務)


いざという時恥をかかないために……

今や男性も料理ができて当然の時代。結婚するなら料理上手な男性がいいわ~と願うあなた。


そういう男性と知り合って、自分が全くできなかったら恥ずかしい思いをしてしまいますよ。


とりあえず自分の好きなものからで良いので、料理にチャレンジしてみませんか?


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