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ついに国が調査――「ブラック企業」ってどんな企業のこと?

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今年の9月から、国が「ブラック企業」の疑いがある4000社の調査を始めることがニュースになりました。


しかし、具体的にブラック企業とはどんな会社を指すのでしょう?


ブラック企業には、正確な定義がまだありません。


しかし、ブラック企業と呼ばれる会社にはいくつか共通する特徴があります。


自分や身近な人が働く会社が当てはまっていないか、チェックしてみてください。


●ブラック企業の特徴3つ


【1】労働時間が極端に長い


あらかじめ決められている始業・終業時間を大幅に超えて働かなければならない状況が続いていませんか?


働いても働いても仕事が終わらない、人が足りないため連続勤務ばかり、ろくに休めない……などが例として挙げられます。


特に、アパレルや飲食・美容などのサービス業では多いです。



【2】賃金が規定通り支払われない


残業代が出ない、給料の支払いや経費の精算が遅れる、不当な理由で支給額を削られるなど、お金のトラブルが多いのは要注意。


特に、必要な支払いを会社側がよく遅れる場合、かりにそれ以外の職場環境が良く、ブラック企業とはみなされなくても、経営が傾いている可能性が高いため、違う意味で働き続けるのは危険かもしれません。



【3】社内で極端な「強制」が行われる


上に挙げた2つの特徴は、ほとんどの場合明らかな法律違反です。


それなのに見逃されるのは、社内で「朝から晩まで働くのは当たり前」「仕事ができないんだから残業代が出なくても我慢しろ」という雰囲気が作られてしまっているから。


明らかに無理がある状況をガマンさせられてしまうのは、ブラック企業の大きな特徴のひとつです。



いかがでしたでしょうか?


今後、国の調査が進み、明らかに悪質なブラック企業が判明すれば、厳しい処分が課せられるほか、社名公開なども行われるそうです。


改善に期待したいですね。

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