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あなたは平均より上?下?世代別の貯蓄額データ

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みなさんは貯金していますか?


ちゃんと貯めている人も、そうでもない人も、同じ年代の人がいくら貯めているかは気になりますよね。


今回はふだんはなかなか知ることできない、世代別の貯蓄額データをご紹介しましょう。



●貯金できている20代は意外と少ない?


20代の人は貯蓄の平均額は「200~300万円」程度と言われています。


しかしこの額、ちょっと多いと思いませんか?


たとえば、500万円以上貯めている人が5人、貯蓄ゼロの人が5人いれば、平均額は200~300万円。


しかし実際には、平均額を貯めている人は誰もいないのです。


このように、偏りが激しい場合、平均額にはあまり意味がありません。


そこで注目したいのが「中央値」。


個人の貯蓄額を少ない順で並べたときに、真ん中にくる数値のことです。


中央値より多い人と少ない人は同数なので、平均よりも偏りは少なくなるのです。


そして、20代の貯蓄額の中央値は「70万円」。


こちらの方が20代の貯蓄額としてはリアルですよね。


ちなみに、20代でまったく貯蓄がない人は3割程度。


男女あわせてのデータなので、平均年収が男性より低い女性に限れば、おそらく貯蓄額も貯蓄している人の割合もさきほど挙げた数値より下がってしまうでしょう。



●これからどうすればいい?


当然、年代とともに貯蓄額は上がっていきます。


30代の貯蓄額の「中央値」は200万円。


20代の倍以上ですね。


しかし、貯蓄がない人の割合は3割程度であまり変わりません。


30代は収入も増えますが、結婚・子育てで出費がかさむ年代でもあるので、なかなか貯蓄を続けられない人も多いようです。


お金をもっとも貯めやすいのは「2~30代」「独身、あるいは子供がいない夫婦」だと言われています。


該当する人は今がチャンス!今日からでも貯金生活を始めましょう。

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