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ママになっても働き続ける?話題の「育児休暇を3年に延長」のニュース

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今年の5月、政府は「育児休業制度」で決められている育児休暇を、これまでの「1年半」から「3年」に延長する方針を固めた、というニュースが流れました。


結婚しても、子供を持っても仕事を続けたい!と考える女子が多い中、育児休暇が3年に延長されるのはラッキー……と思いきや、そう簡単にはいかないようです。



●そもそも、なぜ育児休暇を延長するの?


現在、育児休業は最大1年半。休業中は、出産前にもらっていた賃金の半分が支給され、ある程度金銭的に余裕を持って育児に専念できるようになっています。


しかし、最近、子供が1歳半になっても仕事を復帰できず、そのまま退職してしまう女性が多いことが問題になっていました。


理由は「保育所不足」。


現在、都心を中心に、子供を預ける保育所が足らない状況が続いており、1歳半になっても預けられる保育所が見つけられない人が多いのです。


この状況を打開するために提案されたのが、今回の育児休暇の延長です。


3年に延長すれば、子供も3歳。


3歳だと保育園だけでなく、幼稚園にも入れるので選択肢も広がり、仕事にも復帰しやすくなる――と考えられたのです。



●延長しても便利にはならない?


しかし、3年に延長しても状況は良くならない、と反対する人もたくさんいます。


最も聞かれるのが「3年も休んでいたら仕事復帰はできない」という意見。


3年のブランクがあると、知識や技術はどうしても衰えてしまいがち。


出産前と全く同じように働くのは確かに難しいですよね。


他にも「育児休暇を取りづらい職場環境を先に改善すべき」「企業も3年も休む人を雇い続けるのは難しいのでは」などの声も上がっています。



みなさんはどう思いますか?


働く女子にとって、決して無視できない育児と仕事の問題。


今後もこれらのニュースは出てくるはずなので、自分の将来やキャリアプランと合わせて、ぜひ一度考えてみてくださいね。

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