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借金・延滞……「ブラックリスト」の正体とは?

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借金やローン地獄などの話を聞くと「ブラックリスト」という言葉がよく出てきますよね。


ブラックリストに入るとお金が借りられない、ローンが組めない、コワい人が取り立てにやってくる……そんなイメージがありますが、実際のところ「ブラックリスト」とはどんなものなのでしょうか?



●ブラックリストは存在しない?


実は、業界に「ブラックリスト」と呼ばれるリストは存在しません。


クレジットカードを作ったり、ローンを組んだりすると、その人のお金に関する情報は必ず「個人信用情報」として専門の機関に登録されます。

その個人信用情報に「金融事故」が登録されていることを、俗に「ブラックリストに載る」と呼んでいるだけなのです。


では金融事故とは何でしょう?


これは、自己破産の経験があることや、長期間の延滞履歴があるなど、お金を貸す側にとって都合の悪い情報を指します。


金融事故がある人は返済能力が低いと見なされ、数年間は新しくクレジットカードを作ったり、ローンを組んだりすることが一切できなくなってしまいます。


しかし金融事故登録されたからといって、怖い人がやってくることはありません。



●自分もブラックリストに載る可能性はある……?


ブラックリスト、すなわち金融事故登録されることは、よっぽどのことがない限りありません。


しかし、個人信用情報には、クレジットカード・ローン利用に関するあらゆる情報が載っています。


新しくクレジットカードを申し込んだり、ローンを組んだりするときは、会社側が必ず情報をチェックします。


ですから、クレジットカードでショッピングをして、その支払いを延滞した経験が、住宅ローンを組むときに響く、なんてこともありえるのです。


長く安全に利用するためにも、カードやローンなど、お金の管理はしっかり行いたいですね。

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