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かわいく見られたいがために…自分を盛るためのトンデモな嘘5選

誰だって、気になる彼の前では少しでも可愛い女子でいたいものですよね。

恋愛においてもセルフブランディングはとても重要です。


しかし、それが行き過ぎて、ときには少々話を盛り過ぎてしまうことも……。


彼に振り向いてもらいたくて、ウソをついてまで自分を盛ってしまった女子のエピソードをご紹介いたします。


盛りすぎ注意!かわいく見られたいがために女子がついたウソ

●その1:料理が得意

「会社には毎日お弁当を持参しています。周りの男性社員には『自分で作っています』と言っていますが、本当は母が早起きして作ってくれています。今度、同期でそれぞれ料理を持ち寄って飲み会の予定があるのですが、みんなが私の手料理を期待しているので、母に頑張ってもらわないといけません」(24歳/コンサル)


●その2:ナチュラルメイク

「男性はケバい化粧が嫌いな人が多いので、私は常にナチュラルメイク風。『メイクは最低限しかしない』と言っておきながら、超ガッツリメイクしています。昔、BAをやっていたこともあるので、化粧の腕はプロ並み。黒コンとまつげエクステを付けて目力をアップし、何種類かの下地を混ぜ、肌の部位によってコンシーラの色も変え、まるで素肌のようなベースに仕上げるすっぴんメイクに毎朝1時間を費やしています」(28歳/IT)


●その3:くまちゃんがお友達

「メルヘンな不思議ちゃん女子は何かとかまわれやすいので、『寝る時はぬいぐるみのくまちゃんと一緒じゃなきゃ眠れないの』『昨日くまちゃんと夜までお話ししてたの』などとかわいこぶっています。しかし最近、不思議ちゃんというより『絡みづらい人』のレッテルを貼られているよう。キャラ変更しようか迷い中です」(25歳/小売)


●その4:女子大出身のミスコン優勝者

「男性がいる飲みの席では某お嬢様女子大出身な上、ミスコンで優勝したことになっています。本当は共学だし、その大学のミスコンには応募したけど書類審査で落ちました」(32歳/保険)


●その5:ストーカーされていて怖い

「合コンで気になる男性を見つけたら『最近、変な男性にストーカーされていて怖いから家まで送って』『この時間の電車だと毎回同じ人に痴漢に遭うから一緒に乗って』と言います。たいていの男性は信じて送ってくれますが、もちろんストーカーや痴漢になんて遭ったことはありません」(29歳/金融)


度重なる嘘は身を滅ぼすかも!

“嘘も方便”と言いますが、あまりにも度が過ぎると、バレたときが怖いもの。

「嘘つき女」のレッテルを貼られ、ウソを吐く機会さえ与えられなくなってしまうかもしれませんよ。


後々収拾がつかないことになる可能性もありますので、自分を盛るのは事実より1割増し程度の範囲内に収めておきましょう。


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