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独女が驚くべき想像力を発揮!非モテの末のトンデモ行動

夢を描く女性

晩婚化が進んでいるとはいえ、アラサーともなると、周囲がどんどん結婚していき、自分だけが取り残されてしまう不安は隠せませんよね。


始めのうちは自虐ネタとして笑える余裕かあったのに、非モテを極め、悟りの境地にまでたどり着いてしまった非モテ独女の末の異常行動を4選ご紹介します。


想像の斜め上!非モテの末の行動5選

●その1:貯金が趣味になる

「もし、このまま結婚できなくても老後の心配をしなくていいように貯金が趣味に。通帳の残高を見るたびにニヤニヤしてしまいます。はっきり言って若い男の子を養えそうです」(32歳/IT)


●その2:電車の音が…

「10年ほど彼氏がおらず、枯れた状態の私。最近、飢えすぎているのか、電車と電車の連結部の軋む音があえぎ声に聞こえるようになるという重症っぷりです」(33歳/不動産)


●その3:ペットを溺愛

「高校生の頃から飼っている愛犬は、私のことを一番理解してくれていて、絶対に私を裏切らないし、愛に答えてくれる。私が帰ってくると真っ先に飛びついて来るし、仕事のことなどで落ち込んでいたら顔をぺろぺろなめてくれる。犬彼氏、最高です!」(27歳/メーカー)


●その4:合コンし過ぎて目が肥えた

「出会いが欲しくて毎週のように合コンしていたら目が越え過ぎた。いいなと思う男性に出会っても、欠点を見つけてしまい、もっと良い人がいると思って次の合コンへ……。結果、自分に釣り合わない完ぺきな男性を求めるように」(29歳/金融)


●その5:電車で知らない人から肩に寄りかかって眠られると嬉しい

「電車で、隣の人が寝てしまい自分の肩に寄りかかってくると、それがおじさんであっても嬉しい。彼が起きてしまうと魔法がとけてしまう。そんなメルヘンな妄想に浸りつつ、電車の中のみの恋人気分を味わっています」(30歳/コンサル)


こじらせすぎに要注意!

非モテを超越してしまうと、驚くべき想像力を発揮することができ、一人でも生きて行けそうな気になってしまうようです。


しかし、現実逃避は程々にしておかないと、後に想像力では対処できないくらいの事態に陥ってしまう可能性もあります。


こじらせ過ぎには注意して、現実を見ましょう!


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