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アベノミクス効果で売れまくり!?「億ション」購入した男性5選


円安、株高、ボーナスアップなどなど。景気回復の波が押し寄せてきていますが、お給料がアップするのはまだまだ先……ということで、実生活で景気回復を実感している人はそれほど多くないはず。


ところが、2013年に入ってから、都内にある1億円を超えるマンション、いわゆる“億ション”が売れに売れて、中には「在庫がない!」「仕入れが大変!」と嘆く不動産会社もあるのだとか……。


そこで、今年になって“億ション”を購入した、超セレブな男性に話を聞いてみました。


■「僕たち買いました!」億ションを手に入れた超セレブ男性5選


●その1:ほぼ現金一括で


「学生の頃から株や為替などをやっていて、その投資で儲けたお金をほぼ全額貯金していたんですよ。で、1億8000万円のマンションを、ほぼ現金一括で購入しました。それでも、手元にはまだ数千万円残っていますよ。これからまた物件価格が上がっていくでしょうから、今が買い時かなと思いまして。ただ、広いので掃除が大変ですね~」(33歳/証券)



●その2:社員には内緒で……


「都内で、飲食店をいくつか経営しています。今年に入って、やっぱり売上はアップしていますね。と言っても、社員の給料アップはもう少し先なんですが。私は億ションを買ってしまいました(笑)もともと住んでいたマンションが古くなってきたので、住み替えを検討していたんです。で、たまたま億ションのモデルルームを見たら、一発で気に入ってしまったというわけで。もちろん社員には内緒ですよ……」(38歳/飲食店経営)



●その3:会社設立10年目のお祝いに


「26歳のときに独立して、制作会社を立ち上げました。おかげさまで大手企業との契約がうまくいっているので、業績もアップし続けています。それで、設立10年目のお祝い(?)として2億円のマンションを買いました。頭金は1億円、残りの1億はローンを組みました。でも、金利が高いので10年くらいでさっさと完済したいですね」(36歳/制作会社社長)



●その4:両親からのプレゼント


「この春、実家のクリニックを父親から継いだんです。そのご褒美って言うんですかね、両親から2億1000万円のマンションをプレゼントしてもらいました。と言っても、頭金1億ちょっとを出してもらっただけで、残りはちゃんと自分で払いますよ。あと、いい加減ちゃんと結婚相手を見つけるようにとも言われているので、奥さん探しもしっかり頑張りたいと思います」(38歳/医者)



●その5:不動産で副収入


「両親が持っていた不動産や、自分で投資用に買ったマンションなど、毎月一定額の賃料収入があるんです。普段は自分の給料の範囲内で生活しているので、副収入はたまる一方。なので、思い切って豪華なマンションを買っちゃいました。ちなみに1億3000万円です。まだ結婚の予定はないので、広さを持て余しているんですけどね……」(37歳/IT)



■“格差婚”には要注意


日々の節約に一生懸命な筆者にとっては、どれも羨ましい話。


思わず、「嫁にもらって!」と叫んでしまいそうになってもおかしくはありませんよね。


ただ、矢口真里の離婚でも証明されたように“格差婚”には、何かと問題が生じがち……。


出会ってみたいとは思うけど、果たしてうまくいくのかどうかはあなた次第かもしれません。



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