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気を使ってるのに…女子から「キモ男認定」される男子の特徴6選

キモ男に認定される男の特徴

世の中には、性格は善良で外見にも気を使っているのに、なぜか女性から気持ち悪がられている可哀想な男性がいます。

天使のようなハートを持ったあなただって「なんかわからないけど、あのひとキモい!」と、偏見の目で見てしまう男性の、ひとりやふたりはいるでしょう。


でも、彼らは本当に、女性から理由なく気持ち悪がられるほど、深い「業」を背負った男性だったのでしょうか?

もしかしたら、彼らには彼らの言い分があるのかもしれません。


運命に翻弄され、意図せずして気持ち悪くなってしまった男性たちの、「世にも不条理な物語」に耳を傾けてみましょう。


彼らだって、好んでキモくなったわけじゃない!

見た目も性格も標準レベルなのに、女性からキモがられてしまった経験を持つ男性6人に、「なぜ自分は女性に嫌われるのか?」という痛々しいテーマで、自己分析をしてもらいました。


●その1:視線を合わせられない

「かわいい女性と目を合わせて話すと『好き』が伝わってしまいそうで恥ずかしいんですよね。だから、うつむいて話をするんですけど、そうすると(やだ、このひと胸ばっかり見てる、変態!)って思われてしまうんですよ。まぁ、結果として胸ばっかり見ているのはたしかなんですが……」(30歳/製造)


●その2:デキるひとだと思われたい

「40代で派遣社員だと、同期が20歳近く歳の離れた女性ということもザラなんですが、正直、今の若いひとにコンピューターのスキルで勝てるわけがない。でも僕だってモテたいから、つい仕事ができるフリをしてしまう。それで思わず、尊大な態度を取ってしまったりするのですが、それが気持ち悪がられる理由なんでしょうね」(40歳/派遣)


●その3:ゆとり世代がわからない

「ゆとり世代の部下たちと飲みに行くと、ノリがまったくわからなくて苦戦する。センシティブな世代なのだろうと思い、まずは理解を示そうと『乃木坂48、カワイイよね!』と無理して彼女たちに合わせたのだが、結果として『ロリコン部長』という不名誉なあだ名を頂戴した。ははは、妻も子もおるよ、私は……」(38歳/証券)


●その4:五月の日差しのせい

「普段から清潔感は意識しているほうですが、その日は不意打ちのような夏日で、残念なことに、下半身がムレムレの熱帯雨林気候になってしまいました。他社にプレゼンをしに行ったのですが、パンツの中の不快度数はマックスで、もうかゆいのなんのって! 思いっきりかきむしりたかったのですが、衆人環視の前ではそれも叶わず、皆様の前でおしっこを我慢しているかのようなモジモジを晒してしまいました。さぞかし気持ち悪かったことでしょうね」(34歳/IT)


●その5:鉢合わせ

「人肌恋しい夜、ついムラムラとして近所のレンタルビデオ屋に行ったのだが、18禁コーナーから出たその瞬間、同僚の女性と鉢合わせ。僕のサラリーマン人生は、そこで終わった」(32歳/金融)


●その6:中二病

「見知らぬところで女性に出会ったらどうすりゃいいかい? 俺ははぐれものだから、みんなみたいにうまく笑えやしない……」(34歳/派遣社員)


こんな男ですいません。

筆者はこれを書いている最中、ずっと涙が止まりませんでした。


女性は比較的簡単に「キモい」という言葉を使いますが、それは我々男性の心のやらかい場所を、いつまでもしめつけます。


どうか、どうか寛大な心で、我々男性の面倒臭さにご理解を。


昨今のアラサー女性が大変なのは重々承知のつもりですし、真摯に向き合っているつもりですが、女性の前でいつも男らしく振る舞わなければいけない我々も、いろいろと大変なのです。


人間だもの、そりゃ時には気持ち悪くもなってしまいます。


でも、悪気はないんです、本当に。


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