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私たちが支払っている「税金」の種類まとめ


自分がどれぐらい税金を払っているか、きちんと計算したことはありますか?


社会人になり、年齢が上がるほど払う税金も増えていきます。


出費として避けられない税金について知っておくと、今後のマネープランを考える上でも役立ちます。


ということで、今回は私たちが支払っている「税金」の種類をご紹介しましょう。



●生活する上で必ずかかる税金


◆住民税


住んでいる場所に対して納める税。


都道府県に払う「道府県民税」と、市町村へ払う「市町村民税」があります。



◆所得税


得た収入(所得)に対して支払う税金。


所得額に応じて支払額も変わります。


会社に勤めている人は給料から「源泉徴収」として自動的に引かれ、複数の勤め先や自営業の人は「確定申告」を行った上で支払います。



◆復興特別税


2011年3月に起きた東日本大震災の復興財源を得るために、2011年12月から新たに生まれた税金です。


所得に応じて納付額が決まります。



◆消費税


みなさんがもっともよく目にする税金。


モノやサービスに対して支払う額に上乗せして支払います。


現在5%ですが、来年には8%に上がる予定。



●趣味や娯楽にかかる税金


◆酒税


アルコール分1%以上の飲料にかけられる税金。


アルコールの種類によって税率が決まっており、特にビールの税金が販売額の3分の1程度と高いです。



◆たばこ税


たばこが値上がりする理由はほぼ「たばこ税」の増額によるものです。


消費税と合わせると、なんと販売額の6割以上が税金です。



◆入湯税


温泉施設に入るときに支払う税金。


現在は150円。


入場料と一緒に支払うことが多いです。



いかがですか?


今回は特に生活と関わりの深いものをご紹介しましたが、これでもほんの一部。


ほかにもたくさんありますので、気になる方はぜひ調べてみてくださいね。


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