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男ができない原因?ガサツを「男気」と勘違いする独女4選


心筋梗塞を起こした天海祐希(45)の代役として、舞台に立った宮沢りえ(40)。


宮沢は、稽古時間が2日半しかないという過酷状況の中、代役を引き受けた理由を聞かれ「男気よ」語ったそう。


なんてカッコいい女性なのでしょうか!


最近は男性が元気のないぶん、男気あふれる女性が増えたように感じますが、その中にはただのガサツを男気と勘違いしている女性も……。


ガサツと男気を取り違えている、アラサー独女のエピソードをご紹介します。



■男気じゃなくてガサツ!アラサー独女のエピソード


●その1:使えない男気


「サバサバしていて男っぽいことを『仕事ができる女』と思っている同期が、バッチリメイクの女子社員を『男に媚びている』といつもバカにしていました。しかし、いざ取引先のトラブルに直面したとき、泣きながらオロオロするばかりで、バッチリメイク女子のほうがテキパキと対応。普段から男気を気取っている女より、ぶりっ子ちゃんのほうが肝が据わっていて男前であることが判明しました」(33歳/広告プランナー)



●その2:勘違いな男気


「『男前な女は、媚びを売らないから男にモテる』と思い込んでいる婚活友達が、合コンで、初対面の男性に『お前、もっと飲めよなー!』と大暴走。『こんな性格だから、男から友達として見られちゃうんだよねー』と言って笑っていますが、合コンでいつも、誰からもアドレスを交換してもらえない理由にそろそろ気付いたほうが……」(28歳/アパレル販売員)



●その3:うわべだけの男気


「彼氏の浮気現場に遭遇してしまった友人が、『こんな男、アンタにくれてやる!』と、彼氏を捨てたという武勇伝を披露していました。周りからは『男前だね~』と言われ、嬉しそうにしていましたが、元カレに毎日、嫌がらせのメールを大量に送っているのを知ったときには、ゾッとしました」(35歳/介護福祉士)



●その4:迷惑な男気


「会社の独身アラフォー女性の上司が、『最近元気ないわね。悩み事なら聞くわよ!』と、なにかと姐御肌を気取って食事に誘ってきます。とくに相談することもないので、たわいもないテレビの話をして帰るのですが、次の日に『私が悩みを聞いてあげたから、スッキリした顔してる!』と、職場の人に自慢しているのを見るとげんなりします」(26歳/事務)



●その5:ただのガサツな男気


「言葉づかいが悪く、毎日スッピンで出社、ファッションもパンツしか履かないという女性がいます。『ウチ、サバサバしてっからさ』とか言うけど、サバサバってそういうことでしょうか? そのアピール自体が一番女々しい感じがします。同性を味方につけたいだけでしょ?」(25歳/運輸)



■女にもなりきれない女に「男気」は早い


昔と比べて、仕事もできるカッコいいキャリアウーマンな女性が求められる傾向にあるせいか、このような勘違い男前女子をよく見かける筆者。


しかし、女性らしさがあるひとだからこそ、自分の考えをしっかりと持った芯の強さを感じることができるのではないでしょうか?


『女気』のない女性に『男気』なんて100年早い! という事実を、お忘れなきよう。



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