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松嶋菜々子の飼い犬が噛みつき敗訴!困ったペットトラブル5選


先日、反町隆史と松島菜々子夫妻が飼っていたドーベルマンが、同じマンションの隣人に噛みついたトラブルで、東京地裁が夫妻に385万円の支払いを命じました。


年々増加するペット関連市場。2011年に「ペットフード協会」が調査した全国の犬・猫の飼育数は、計2154万4000頭。


これだけのペットが存在するならば、ペットに関するトラブルも尽きないはずです。


そこで、カワイイだけじゃ許されない、ちょっと困ったペットトラブルを紹介します。



■カワイイだけじゃ許されない!困ったペットトラブル


●その1:彼に懐き過ぎたワンコ


「犬と一緒に暮らしている実家近くのアパートに彼氏が転がり込んできて、同棲を始めました。両親はなにかと口うるさいので内緒にしておくことに。しかし、散歩の途中にたまたま両親と鉢合わせ! 彼は慌てて他人のフリをしたのですが、遠ざかって行く彼を鳴きながら必死で追いかけようとするワンコ……。異常な懐き具合から、両親に同棲していることがバレて、しこたま怒られるハメに」(26歳/不動産)



●その2:美しいはずの熱帯魚が…


「実家暮らしの彼が、私のマンションで飼っている熱帯魚を見たいという口実で、よく泊まりに来ていました。そんなある日、彼が自分の産んだ卵を次々と食べてしまう熱帯魚を目撃し、大絶叫!“これから”という雰囲気だったのに、萎えてしまったよう。それからというもの、水槽のある私の家に近づかなくなり、おかげで深刻なセックスレスになっています……」(32歳/塾講師)



●その3:おしゃべりする小鳥


「『しゃべる小鳥を飼ってみたい』と、なにげなく言った言葉を覚えてくれていた彼が、セキセイインコをプレゼントしてくれました。嬉しくて、『××クン、大好き!』と小鳥に何度も聞かせ、彼を驚かせたりしました。しかし、最近になって彼の浮気が発覚し、別れることに。『××クン、ダイスキ! カッコイイ~』と、いまだによくしゃべるインコに罪はないけれど、イラッとしてしまいます」(34歳/出版)



●その4:マナーの悪さが露呈


「彼氏がデートに溺愛している犬を連れてきました。ペット可のカフェではあるものの、食事中に堂々とウ○コをさせていたり、他のお客さんに吠えていても全く注意しなかったりとマナーが最悪。結婚したら絶対毒親になるだろうな、と思って別れました」(30歳/アパレル)



●その5:大脱走!


「彼氏の家にお泊りしたときのこと。彼は大きなトカゲを飼っており、『そろそろケージ買い替えなきゃな~』なんて言っていました。朝、庭で洗濯物を干していたら、隣から『ギャー!』という女性の悲鳴が! なんと、トカゲが脱走してお隣さんのお庭に侵入していたんです。彼のかわりにさんざん叱られ、最悪でした」(25歳/美容)



■ペットの管理もしっかりと!


なんだか笑ってしまいそうな可愛らしいペットトラブルばかりでしたが、当事者や被害者は笑いごとでは済みません。


ペットの管理も飼い主の義務の1つです。


カワイイという理由だけで安易にペットを飼い始め、取り返しのつかないトラブルを巻き起こさないよう、くれぐれもお気をつけ下さい。



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