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アラサー女子が言われた、イラっとする年齢に関するひとこと

ショックを受ける女性

先日、女子会をしていたときのこと。

女子たちから、「アラサーになってから、男性からかけられる言葉にやたらと傷つくことが増えた」との声が多く挙がりました。


よくよく聞いてみると、そのほぼすべてが「男性に年齢に関して厳しい言葉を言われた経験がある」というものでした。

中には下手をすればセクハラまがいの一言も……。今回はアラサー女子が思わずショックを受けた、年齢に関するひとことをご紹介します。


アラサーに冷たすぎ!男性が放った、女子を傷つける一言

●その1:「クリスマスケーキ過ぎてるじゃん」

「クリスマスケーキってなに?」と思ったのは筆者だけではないはず。


かつては女性の結婚する平均年齢が20代前半だったため、24、25日(クリスマス)を過ぎたら売れなくなるクリスマスケーキに例えて、こう表現するのだそう。


発言者の男性はきっとバブルが終わったことにも、自分が歳をとっていることにも気づいていない、現代版浦島太郎なのかもしれません。


●その2:「そろそろ羊水腐ってるんじゃない?」

かつて倖田來未さんが発言して活動自粛をしたことがニュースになった羊水問題。


冗談のつもりで言ったのかもしれませんが、冗談にしてもナンセンス過ぎます!

そんな冗談が言いたいのなら、一度自分で子供を産んでからにしていただきたい。


そして羊水は「腐る」ものではありません!


●その3:「いつまで腰かけでいるつもり?」

結婚するまでのつなぎの仕事として就職して、3年ほどで辞められてしまうと会社側は採用にかかる経費を回収できない、として女性の採用が控えられた時期もありました。


いまや腰かけなんて死語じゃないの?と思っていたら、現実はそうでもないようです。誇りを持って仕事に取り組んでいるアラサー女子のやる気を、確実に削ぐことができるキラーワードですね。


●その4:「30歳までに結婚できない女は、一生できないね」

中学や高校の頃に流行った「卒業するまでに彼氏ができないとシーラカンスになる」「30歳まで童貞を守ると妖精になれる」といったものと同じレベルの発言です。


つまり、まだ精神年齢も頭の中も中学生・高校生レベル、ということですね。

 


あなたの幸せはあなたが決める

年齢はひとつの物差し。

どんなに強気なふりをしても、やはり指摘されると周囲との違いが気になってしまいますよね。


でも待ってください。


本当にあなたにとって「結婚すること=幸せ」「若いこと=幸せ」でしょうか?

もちろん、既婚の人の幸せは独身の人が持っていないものでしょう。

あふれんばかりの若さも、永遠ではないから輝いて見えるのかもしれません。

だからといって、無責任な他人の言う「幸せ」に振り回されなくてもいいのではないかと思うのです。


発言も、いいオトコ、ダメオトコを見分けるひとつの物差し。

こんな発言をするオトコは切り捨てて、次に行きましょう!


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