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五月病を吹き飛ばせ! タイプ別・困った上司の処方箋


GWも終わり、梅雨が近づくこの季節。

五月病を発症しやすいこの時期に、理不尽な叱責を受けたり、上司と意見が衝突したり……。

 

そんなことがあると、会社に行くのが嫌になってしまう日もありますよね。

 

職場の人間関係はいつだって悩みの種のひとつ。

 

そんな悩みの種が上司だと、何かと気を使ってしまう。

 

そんな働き女子の悩みを少しでも解消すべく、どこの職場にも1人はいそうな、困った上司の対処法をご紹介します。


■こう対処せよ!困った上司の処方箋

 

●タイプ1:ネチネチ系上司

 

こんなことがあてはまったら、ネチネチ系上司かも。

 

□些細なミスでも長々と嫌味を言う

□ひとのあげ足を取るのが得意

□「要は~」と言うが、話が要約されていない

 

○こんな上司への処方箋

余計なことを言わぬが花。言い訳はせずに態度で示しましょう。

 

議論するのが大好きなのがネチネチ系の上司の特徴。

 

言い訳や反論をすると「朝まで生テレビ!」状態に。

 

ふてくされたような態度をとると火に油を注いでしまうので、真摯に反省している姿を見せましょう。

 

些細なミスもすぐ見つけられるほど観察眼に優れているという面もあるので、同じミスをしないよう必死に取り組んでいる姿勢を見せ、結果で示しましょう。

 

説教が長引き、煙たがられることに慣れているので、そういった場面で感謝されると、説教をする気がそがれてしまう模様。

 

○キラーワード:(指導してくれたことに対して)「ありがとうございます」


●タイプ2:ボスザル系上司

 

こんなことがあてはまったら、ボスザル系上司かも。

 

□なんでも自分で仕切らないと気がすまない

□仕事のやり方や考え方にこだわりがある

□面倒見がいい半面、おせっかいな部分も

 

○こんな上司への処方箋

とにかく話を聞く。頼り上手な部下になることがポイントです。

 

自分のこだわりが強く、皆に認められたい欲求が強いのがボスザル系上司の特徴。

 

素直に慕ってくる部下には優しくなる傾向があります。

 

ひとに否定されることが嫌いなので、反対意見を言いたい時は、上司の意見を肯定したうえで自分の意見を言いましょう。

 

頼りにされたり、持ち物や企画のセンスを褒められたりすると機嫌が良くなるようです。

 

会食のレストラン選びを相談するなど、上手な甘え方を研究してみて。

 

○キラーワード:「やっぱり××さんのチョイスは違いますね」


●タイプ3:ルーズ系上司

 

こんなことがあてはまったら、ルーズ系上司かも。

 

□締め切りを守らない

□待ち合わせ時間に必ず遅れて来る

□ハッキリしたことは言わずに曖昧な指示しかしない

 

○こんな上司への処方箋

上手に上司を立てて、責任感を引き出しましょう。

 

チームで何か仕事をしようと思った時にうまく連携が取れず、掴みどころがないのがルーズ系上司の特徴。

 

マイペースなのか、やる気がないように見える場合も。

 

上司との仕事を楽しみにしていると伝えることで、上司の中に眠っている責任感や協調性を引き出しましょう。

 

○キラーワード:「××さんの仕事(企画・指示)、いつも楽しみにしています」


■自分のモノサシで考えない!

 

ひとはそれぞれ得意分野と不得手分野があります。

 

それぞれの長所を活かすことで仕事がスムーズに進む場合も。

 

自分のモノサシでばかり考えるのではなく、他人のやり方や考えも尊重出来るのが本当の大人ではないでしょうか。

 

どうしても意見が対立する上司の場合、お互いの妥協点を探っておくのも対策のひとつかもしれません。

 

世の中にはたくさんの種類の「困った上司」が生息していますから、その生態を見極めて、上手に付き合っていきましょう。


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