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トム・クルーズ19回目の来日!超親日家エピソード4選


アメリカのハリウッド俳優、トム・クルーズ(50)が5月31日に公開予定の最新主演作「オブリビオン」(ジョセフ・コシンスキー監督)のプロモーションのため来日中です。


記者会見やインタビューに加え、今日の「笑っていいとも!」(フジテレビ系)の名物コーナー“テレフォンショッキング”に出演予定の彼は、大の親日家としても知られています。


それはもう「親しみ」を通り越し、「溺愛」と言ってもいいほどかもしれません。


トムの日本愛エピソードをご紹介します!



■とにかく来日したがりなトム!


今回の来日は今年すでに2回目。


わずか4ヶ月前の今年1月に前作「アウトロー」でPR来日をしたばかりなので、大物ハリウッド俳優としてはとても異例なこと。


しかも、今回のPR来日は、沖縄でバカンスを楽しんだ後の東京入りだったのです。


お忍びだったにも関わらず、目撃情報がツイートされて現地では大騒ぎになっていた模様です。


街角でトム・クルーズとばったり出くわす……そりゃ、誰でも腰を抜かしますよね。


7日に行われた映画の記者会見でも「日本で映画を撮ることは夢」と語り、「日本の人々や文化は僕にとってスペシャルなもの。


19回も来日しているけど、あと19回来ても構わないくらい日本が好き」と日本愛を力説していました。



■通訳の戸田奈津子にお中元・お歳暮を贈る


トムの来日時には必ず、彼の友人でもある翻訳家・戸田奈津子さんが通訳として随行しています。


彼は彼女への感謝の想いを伝えるために、なんと「お歳暮」を送っているそうです。


しかも、わざわざ日本のデパートに発注し、「御歳暮 トム・クルーズ」と縦書きの熨斗までつけてもらうというから、驚きです。


日本の伝統的・庶民的なしきたりをやっちゃうハリウッドセレブ。


とてもチャーミングな彼の一面に、なんだかほっこりしますね。



■ドバイ国際映画祭で「日本好き」とアピール


2011年11月「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」でワールドプレミアツアーを敢行したトムは、最初に訪れる国として日本を選びました。


その一環として12月に訪れたドバイ国際映画祭でも「日本のツアーは素晴らしかったよ。日本はいつ訪れても素晴らしい国。またすぐに戻りたい」と語ったのです。


実はこの年の3月には東日本大震災が起こっており、外国人スターの来日が激減していた時期。


そんな中でのトムの日本愛アピールには、胸が熱くなってしまいますね。



■10月6日は「トムの日」に制定されている!?


10月6日は「トムの日」です。


これは、代表作の一つである「ミッション:インポッシブル:III」のDVD発売を記念して発売元のパラマウントホームエンタテインメントジャパンが申請したもの。


日本記念日協会より正式に認定され、2010年に制定されました。


「10」と「6」を「トム」と読ませる微妙な語呂合わせのようですが、ここまで来ると許せちゃいますよね。



■映画を観てトムに感謝の気持ちを伝えよう!


その他にも、「空港では毎回30分以上のファンサービス」「神戸牛のおいしさをハリウッドで広めた」「被災地の人たちを試写会に招待して記念撮影」など、彼の親日っぷりを語るエピソードは枚挙にいとまがありません。


トム・クルーズ最新作「オブリビオン」は、エイリアンの攻撃を受け、荒廃してしまった2077年の地球が舞台。


地球に残された監視員ジャック(トム)と、墜落した宇宙船で発見された美女ジュリア(オルガ・キュリレンコ)との切ないラブストーリーが描かれています。


気になるかたは、ぜひ劇場に足を運んでみては?



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