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結婚届を出すだけじゃない!世界のヘンテコ結婚手続きトップ3


この時期、ジューンブライドに向けて、着々と準備を進めているかたもいるでしょう。

結婚手続きが大変だと、離婚しにくい?

日本の結婚手続きと言えば、24時間役所で受け付けてくれることで有名ですが、世界には変わった結婚手続きを採用している国があることをご存知でしょうか?

今回は、そんな世界の変わった結婚手続きを、筆者の独断と偏見によりランキング形式でご紹介します。


世界には変わった結婚の手続きが多く存在します。
驚かずにはいられない、不思議な各国の結婚手続きをご紹介します。


●第3位/イタリア「結婚の公示」

各国のおかしな結婚手続き3位はイタリア。

まずは結婚したい旨を役所に申し出ると、結婚の公示が2週間張り出されます。
この間に、第3者からの異議申し立てがなければ、晴れて結婚手続きを進めることができるのだそうです。

外国の映画などでも、牧師さんが「この結婚に異議のある者は、今ここで申し出よ」などと言う場面がありますが、これは重婚を避ける目的があるそうです。
元彼に未練があるからと言う異議は、受け付けてもらえなさそうですね。


●第2位/フィリピン「婚前講座」

フィリピン人と結婚するためには、婚前講座への参加が義務だそう。
中でも日本人とフィリピン人のカップルの場合は、特別講座になる可能性もあると言います。

講座の内容は「結婚に対する考え方」「男女の身体のしくみ」「避妊」など簡単なもの。
この講習会の終了証明書を発行してもらい、やっと婚姻届を提出することができるのです。

その他にも、イタリアと同じく結婚の公示やフィリピン式結婚式(スナップ写真を必ず撮影する)を120日以内に挙げるなど、さまざまな手続きが必要です。

南国気質からユルそうに見えて、何かと義務が多い国なんですね。


●第1位/中国「身体検査」

栄えある1位に輝いたのは、中国です。

中国は日本で婚姻届を出しても、在日中国大使館では受理されないため、必ず現地での手続きが必要だそう。この時点で、面倒くさいですよね。

さらに驚いたのが婚前健康検査(400元、日本円で6300円/5月2日現在)が必須ということです。

通常の身長体重測定、血液&尿検査まではわかりますが、男性は精液の検査、女性は膣内分泌物の検査に加えて、なんと肛門検査まで。

結婚のために肛門検査とは・・・・・・一体、何を診るのでしょう。
検査結果が悪かったら、結婚できないのでしょうか。気になるところです。

日本でも多く見かける中国人&日本人カップルですが、実は、こんなに大変な手続きをなされていたのですね。頭が下がります。

調べてみると、日本のように婚姻届さえ出せばOK、という国ばかりではないことに驚いた筆者。

結婚手続きが完了するまで、数ヶ月以上かかるという国も多くありました。

単に処理が遅いだけかもしれませんが、結婚手続きが大変なぶん、結婚生活で問題が起こっても離婚を踏みとどまるというカップルもいるようです。

国際結婚には興味がないという人も、いつどこで外国人と結婚することになるかわかりません。

そんな時には「郷に入れば」の精神で、お相手の国の手続きに挑んでくださいね。
愛があれば、きっと乗り越えられる……はずです。

 

 

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