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5月12日は『母の日』!お母さんの最強エピソード集


5月12日は『母の日』です。

1年に1度、大切な母へ感謝の気持ちを伝える日。


でも、忙しさでついつい疎かになってしまったり、感謝をしていても言葉で伝えられなかったり、「ありがとう」と言いたくても言えない状況の人もいるかと思います。


そこで、誰の心にもある母親への思いを呼び覚ますような、お母さんの面白エピソードと感動エピソードの数々をネットから集めてみました!


お母さんの声を聞きたくなる、お母さんに会いたくなる、お母さんを思い出さずにいられない、ほっこりエピソード満載ですよ。



■お母さんの最強ウッカリエピソード


普段はしっかり者のお母さんでもウッカリすることはあります。

だって、にんげんだもの。


●その1:看板

とある観光地に家族で行ったときのこと。

お店の前に飾ってある看板に私が頭をぶつけてしまいました。

「いって~」と、頭を押さえていたら、うしろから「ゴツっ」という音とともに「痛い!」の声。

うしろを歩いていた母が、同じ看板にぶつかっていました。

(引用:発言小町『心底気の毒なのに爆笑しちゃったこと』)


◯さすがは親子です。



●その2:ゴミ

母が「携帯の『1』のボタンにゴミが付いて取れない」と私に見せに来ましたが、ドット『.』でした。

(引用:掲示板ミクル『笑える話』)


◯一生懸命拭いてみたのでしょうね。



●その3:ついつい

母が家の中で携帯を探していたので、父が自分の携帯で母の携帯を呼び出しました。

すると近くで着信音が……。

母「あー、あったあった」

そしてボタンをピッと押して、「もしもし?」

出るなよ!!

(引用:Yahoo!知恵袋『あなたの周りにいる、天然さんのエピソードを教えてください。』)


◯お母さん、嬉しくてつい出ちゃいました。



●その4:標識

先日、母を乗せて車を運転していたら、母が「30号線っていろんなところにあるよね。ややこしい」と一言。

ふと見ると、制限速度30キロの標識が……。

一生ペーパーでいてほしいと願うばかりです。

(引用:発言小町『笑えるエピソードを教えて!』)


◯私も願っています。



●その5:お茶とゼリーと母

テーブルにお茶が置いてあり、母から「飲んでいいよ~」と言われました。

ふと見ると、コップの下の方にゼリーが沈んでいました。

どうやら、コップでゼリーを食べている途中でお茶を注いでしまった様子。

母に「コップの下の方にゼリーが沈んでいるんだけど……」と言うと、「食べていいよ~」と、普通に返事が返ってきました。

食べていいとかいう問題ではないですけどね。

(引用:Yahoo!知恵袋『あなたの周りにいる、天然さんのエピソードを教えてください。』)


◯ゼリーの味によっては意外にイケるのかも?



■お母さんの最強言い間違いエピソード


●その1:差し入れ

務め先で、差し入れのケーキを食べようとしていたところへお客さんが来てしまい、

「いらっしゃいませー」と言うつもりが、「いただきまーす」と言っていた。

(掲示板ミクル『天然な母』)


◯お客さん逃げて!



●その2:漢字

『戦闘勃発』と言う文字を、『せんとうぼっき』と涼しい顔で読んでいた。

(掲示板ミクル『天然な母』)


◯惜しい!



●その3:訂正

ペットボトルを「ポットベトル」と言った直後、「ああ、間違えた。ポットベトルだ!」

いや、2回目も間違えてますから……。

(引用:Yahoo!知恵袋『あなたの周りにいる、天然さんのエピソードを教えてください。』)


◯3度目の正直に期待!



●その4:ケビン・コスナー

ケビン・コスナーが来日したときのワイドショーを、母と一緒に見ていたときのこと。

母「ああ、コビン・ケスナーね」

私「違う違う、逆!」

母「ケスナー・コビン?」

(引用:Yahoo!知恵袋『あなたの周りにいる、天然さんのエピソードを教えてください。』)


◯そこじゃなくて……。



■お母さんの思い出ほっこりエピソード


あの日、あのときの母の記憶。

心温まるほっこりエピソードを集めてみました。



●その1:癖

働きながらも必ずご飯を作ってくれた母。

料理はあまり上手ではなかったので、から揚げやハンバーグに火が通っていないこともあり、肉料

理は結構スリリングでした(笑)。

父の四十九日に兄弟で集まった際、「肉料理を食べるときは断面を見る癖がある」という話になりました。

いまとなっては、そんな母の手料理が妙に懐かしいです。

(発言小町『しみじみ泣けてくる母の味』)



●その2:好物

私にとって思い出の母の味は、ロールキャベツです。

ある時、弟もロールキャベツが大好きだったということを知り、胸がいっぱいになりました。

子どもふたりから、そんな風に思われる料理を作っていた母ってすごいな。

(発言小町『しみじみ泣けてくる母の味』)



●その3:すいとん

母があり合わせの材料で作ってくれた『すいとん』。

妊娠中に食欲がなくても、それだけは食べられました。

母が作っていたのを、そばで散々見ていたはずなのに、自分で作ってみてもなかなか同じ味にはなりません。

母の作るすいとんを、もう食べる事はできません。

(発言小町『心に残る食べ物ありますか?』)



■最強の母に感謝!


皆さんの心の中にも、“お母さんの最強の記憶”があるのではないでしょうか?


いつも自分の味方でいてくれる強い存在でありながら、ときに弱く、ときにかわいい側面も見せてくれるお母さん。


母の日は、お母さんに電話やメールで「ありがとう」の気持ちを伝えてみてはいかがでしょうか。



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