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松嶋菜々子の女優魂炸裂「藁の楯」!多面性持つ女が魅力的な理由


4月26日公開の映画「藁の楯 わらのたて」が大きな注目を集めています。

木内一裕の同名小説を映画化したサスペンスアクションで、メガホンをとったのは「十三人の刺客」「悪の教典」の三池崇史監督。


大沢たかお・松嶋菜々子・藤原竜也らの豪華キャスト共演が話題を呼んでいます。

とくに、注目なのは松嶋菜々子が女優魂全開で挑んだハードなSP役。


どこかクールで凛としたイメージの松嶋菜々子ですが、実はかわいらしい一面も。

「カッコイイ」と「カワイイ」を併せ持つ、松嶋菜々子の魅力に迫ってみました。



■カッコカワイイに憧れる!松嶋菜々子の魅力


世界最大級の映画の祭典であるカンヌ国際映画祭にも出品が決まった「藁の楯」。


警視庁の精鋭SPを演じた松嶋菜々子は、役のために髪をバッサリ切り、ほとんどノーメイクでハードなアクションに挑みました。

その演技っぷりは、大沢たかおに「ほぼ男性にしか見えませんでした」と言わしめるほど。


演技力もさることながら、美しさと可愛らしさを兼ね備えた美貌や、仕事の実績とプライベートの幸福を両立している充実のライフスタイルは、多くの女性の憧れと言えます。


今年40歳を迎える彼女が輝き続ける、その魅力に迫ってみました!



●その1:演技に対してストイック


一昨年、松嶋菜々子が主演を務めたテレビドラマ「家政婦のミタ」(日本テレビ系)で叩き出した脅威の視聴率40%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)は記憶に新しいところ。


撮影時は、無表情な「ミタさん」の役作りのために休憩時間も1人で行動し、出演者と話すことも避けていたそうです。



●その2:「理想の母親」第1位


eラーニング教材を展開する「株式会社すららネット」が小学1年生から高校3年生までの男女に実施した「母の日に関する意識調査」によると、理想の母親のイメージ1位に選ばれたのは「松嶋菜々子」(29.8%)でした。


ドラマ「家政婦のミタ」で共演した本田望結は、毎日新聞のインタビューに対し「本当のミタさんはすごく優しくて、しゃべっているとき本当のお母さんみたい」と語っていました。


実際に2児の母でもある松嶋菜々子。厳しく優しい姿は、母親の鑑と言えそうですね。



●その3:女性らしさのギャップ


今回「藁の盾」で演じたSPや、「家政婦のミタ」、「ラッキーセブン」(フジテレビ)など、クールな役柄の印象が強い松嶋菜々子。


一方で、素顔はかわいらしく、どこにでもいる普通の女性みたい……といったエピソードも。


「ラッキーセブン」で共演した松本潤は「松嶋菜々子さんは意外に甘党。凄いシュッとして、クールで『鉄の女』みたいなイメージなんですが、甘い物を差し入れてくれたり、前室で大きめのバームクーヘンを食べてたりしていた」と語っていました。



●その4:2面性のあるキャラクター


アラサー女子ならば知っているであろうドラマ「やまとなでしこ」(フジテレビ)。


主人公の神野桜子(松嶋菜々子)は、華やかで美人のCA。しかし、本当の顔は貧乏を何よりも嫌う拝金主義の女でした。


さらに、「家政婦のミタ」では常に無表情で機械的な家政婦を演じましたが、本当の姿は心に悲しみや苦しみを抱えている、心優しい人でした。


このように、彼女の演じるキャラクターには2面性があり、どこかミステリアスな彼女に、私たちは惹きつけられてしまうのです。



■モテる女は2面性を持っている?


非の打ち所のない完璧な女優というイメージの松嶋菜々子。

彼女が可愛らしさや、柔らかさ・穏やかさを併せ持っているというギャップもまた、その大きな魅力としてにじみ出ているのではないでしょうか。


松嶋菜々子 のようにさまざまな表情を使い分けられる女性こそ、真のモテ女子といえるのかもしれません。



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