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科学的に効果が証明された♡泣く、運動…ストレス解消法!

ストレス解消でスマイル

ストレス解消法は数あれど、それが本当に効果があるのかどうか考えたことはありますか?

そこで、科学的に正しいと証明されているストレス解消法をご紹介します。


本当に効果アリ!科学的に証明されたストレス解消法

ストレスの専門家である医師たちが、従来のストレス解消法について効果のアリ、ナシを判定します。


●その1:ストレスボールを握る

グニュッと握り、指を動かすことで脳を活性化し、ストレスを解消するといわれる健康グッズ、ストレスボール。


ストレスの専門家、デヴィッド・ポーセン医師によると、これは効果アリだそう。

「握ることで怒りに関連するエネルギーを解放でき、リラックス状態に導きます。ただ、長期的に利益を得るという点ではもっと別の方法がいいと思います」(ポーセン医師)


効果はあっても、一時しのぎにしかならないようですね。


●その2:思いっきり泣く

気が済むまで泣いてスッキリ、というストレス解消法は女子なら試したことがあるのでは?

この方法についてポーセン医師は「泣いて感情を表に出すことで、カタルシスを得ることができます。過去の調査によると、泣くことは身体からストレスホルモンを排出するのに役立っているという可能性もあります」と述べています。


●その3:誰かに話す

ポーセン医師によると「心のモヤモヤを誰かに吐き出すことはストレス解消になります。顔を突き合わせて話すことができれば、安らぎ効果を発揮するホルモン、オキシトシンが多量に分泌されてよりリラックスできます」とのこと。


ただ、友人であってもマイナスな感情を吐き出し過ぎると、面倒くさいやつだと思われかねないので、しょっちゅうグチばかり話すのは控えましょう。


●その4:モノに当たる

イライラすると目の前にある紙をビリビリに破きたくなったり、衝動的になるもの。

しかし、ポーセン医師は「物理的な破壊はストレス発散の手助けにはなるかもしれませんが、何かを破壊することなくストレスエネルギーを発散するにはもっといい方法があるはずです」と述べています。


イライラを暴力に変換するのは、さらなる怒りを生んでしまいそうなので避けるべきかも。


●その5:深呼吸する

イライラしていると他人からよく言われる「深呼吸しなよ」という言葉。

ですが、ストレスの専門家であるキャスリーン・ホール医師は深呼吸が直接リラックスにつながるわけではないと言います。

「ストレスを感じているときは、肺の酸素が少ない状態です。ですので、深呼吸をすると酸素を脳や肺に供給することができ、その結果、『リラックスせよ』という体への指示が発信されるわけなんです」(ホール医師)


とりあえず酸素を体内に取り込め、ということですね!


●その6:運動

ストレスを感じたら体を動かしたくなるという人は多いのでは?

ポーセン医師は、「運動することで精神機能を高めることができ、エンドルフィンが分泌されるため気分が高揚し、ストレスの解消につながるんです」と語ります。

運動したくなるのには、こんな理由があったんですね!


これで今日から正しくストレス発散!

今回紹介したストレス解消法は、多少なりともどれも効果があるようです。

ただ、どうせストレスを解消するなら一時的ではなく恒常的に効果のあるものがいいですよね。


一番手っ取り早いのは、根本的なストレスの原因を取り除くことなのですが、それができれば苦労しません。

ということで、ストレスを感じたら、科学的に正しい解消法をお試しください。


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