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タモさんもメロメロ…竹内由惠アナが証明「天然魔性女」の魅力

 

音楽番組「ミュージックステーション」(テレビ朝日)の打ち上げで、司会を務めるタモリが進行役のアナウンサー・竹内由惠のかわいらしさと豪快さにメロメロだったと週刊誌が報じていました。

「最後の大物40代独身男性タレント」と言われる、福山雅治と熱愛の噂もあった竹内アナのその魅力は「天然魔性女」と評されているそう。

私たちも「天然魔性女」になるべく、その生態を探ってみました。

 

 

■男性が求めるのは「天然魔性女」!

天然で、魔性な女。

かなりタチの悪そうなイメージしか湧いてきませんが、どうやらこの「天然魔性女」は男性をメロメロにしてしまうようなのです。

その生態を徹底分析してみました。


●小悪魔とはなにが違う?

週刊誌によると、お酒でほんのり頬を染めた竹内アナは、タモリのジョークに両手で顔を覆ってクスクス笑ったり、手振りを添えておどけて見せるなど、キュートなリアクションを連発していたそうです。

ここまでは、「私の仕草ってカワイイでしょ?」と自覚している、小悪魔な女がやりがちな行動です。

しかし、タモリさんが放つ下ネタにも、ニコニコと相槌を打ち、ウイスキーの回し飲みにも堂々と応じていたというのです。

これはもう、計算うんぬんではできない天然魔性の領域と言えるでしょう。

自分が男をもて遊んでいる、と自覚しているうちは小悪魔ですが、そんな意図がないにも関わらず、男性が好意を持ってしまうのが天然魔性女のようです。


●いま天然魔性がウケる理由

下着メーカーのトリンプから「小悪魔ブラ」が発売されたのも、『小悪魔な女になる方法』(蝶々/大和出版)なんて本が出版されたのも、もう10年近くも前の話です。

ちょうどそのころから世の中は不況になり、お財布状況が厳しくなる中、おねだりをしてくる小悪魔なんて、ずうずうしいだけの女になりさがりました。

何かと大変な現代社会において、自分をもて遊ぶ女性よりも、自分の全てを許して、そのままを受け入れてくれる天然さが、女性には求められているようです。


●天然魔性の芸能人

フジテレビの加藤アナも、「カトパン」の愛称で親しまれ、好感度ランキングでもトップの存在ですが、司会を務める「ホンマでっか!? TV」(フジテレビ)では、「チューしながら、しゃべれます」と発言するなど下ネタもいけるよう。ほんわかとした天然のムードを持っていながらも、アクの強い共演者をあしらい、司会を進行する姿はまさしく天然魔性。

モデル出身でクールな雰囲気から、どこかお高くとまっているように感じる女優の北川景子。

しかし、ドラマ「謎解きはディナーのあとで」(フジテレビ)で見せたコミカルな役や、自身の映画デビュー作の監督を務めた森田芳光監督の葬儀で人目をはばからず号泣する姿が、なんとも魅力的だったと評価が高いそうです。

共演者の男性俳優との噂が絶えないあたりも、彼女の人間的な魅力が成せる技なのでしょう。


●天然魔性が男を惹きつけるポイント

最近では、合コンでのモテテクなどを紹介したハウツー本や、恋愛必勝法などをレクチャーしているサイトをよく見かけます。

しかし女性の計算された行動や、駆け引きをわずらわしいと感じる男性は意外に多いそうです。

そんな中、無自覚に可愛らしさと豪快さを包み隠さず披露されては、男はひとたまりもないのではないでしょうか?

男にこびない、意識しない態度が、逆に男性を惹きつけて離さない結果を生み出しているようです。

 

 

■大切なのはかわいらしさと豪快さ

今の女性は、カワイイだけではもうモテません。

世の男性が求めているのは、かわいらしさと豪快さを兼ね備えた「天然魔性女」なのです。

しかし、くれぐれも天然ぶりすぎたり、魔性になりすぎてはいけません。この2つをうまくコントロールできるひとだけが真の「天然魔性女」になれるのですよ!

 

 

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