エンタメ

お世辞を言われたときの好感度の高いリアクション



お世辞を言われたときの好感度の高いリアクション

「最近またキレイになりましたね〜!」
「いつも仕事のスピードがはやいですね〜!」

歳を重ねるごとに、会社でもプライベートでも挨拶とともに、褒め言葉を言われる機会が増えてきました。

相手が本心から言ってくれているにせよ、お世辞であるにせよ、言われて嬉しい気持ちとリアクションに困る気持ちが入り混じっている方も多いのではないでしょうか。

素敵な大人の女性になるためには、お世辞のリアクションもスマートにいきたいですよね。

 

ついやりがちなNGリアクション

みなさんはついこんなリアクションをとってしまいませんか?

●1.謙遜する
一番多いのが謙遜をする人ですよね。
お世辞に照れてリアクションに困り、「そんなことないですよ〜!」と言ってしまう気持ちはとてもよく分かります。

ですが、せっかく褒めた言葉をただ否定されてしまうと、相手は少し寂しい気持ちになってしまいます。

それに、ただ否定するだけではそこから会話が広がらないという欠点もあります。


●2.真に受ける
天然ボケなのか、お世辞を真に受けてしまう人というのが結構います。
若い子がお世辞を真に受けている姿は見ていて可愛いものですが、私たちはもういい大人ですから、やめておく方が賢明かもしれません。


●3.鼻にかける
自信家の人はよくこのリアクションをとっていますよね。
褒め言葉を言われて当然といった態度をとる人は、「えらそうにしやがって」と年上の人に嫌われ、能力はあっても仕事のチャンスを逃してしまいます。


●4.ちゃかす
相手をちゃかすのは一番してはいけないリアクションです。
容姿などを褒められたときに「目が悪いんじゃないですか!?(笑)」などと相手をちゃかす人もよく見かけます。
いくら照れがあるとはいえ、相手を悪く言うのは論外ですよね。

 

NGリアクションに共通の問題点

このようなリアクションはなぜNGなのでしょうか。
実は、これらには全て共通の問題があります。それは『ポジティブな会話の循環を生まない』ということです。

心理学の研究で、夫婦・恋人・職場のチームを対象に『上手く行く人間関係』と『そうでない人間関係』に分けて観察しました。

その結果、全てに共通して上手くいく人間関係は『ポジティブな言葉がネガティブな言葉に比べ3倍以上多く話されていたこと』ということが立証されたのです。

つまり、生産的で豊かな人間関係を築いている人たちは、「バカ」だとか「悪い」といった言葉の3倍以上「良い」「素敵」「素晴らしい」といった言葉を使っていたのです。

このようなポジティブな会話は必ず『ポジティブな連鎖』が起こります。

お互いの人間性を褒めることで素敵な気持ちになり、素直にその気持ちを表現し合い、ハッピーな感情が良いアイディアを産み、そのアイディアを共有することで絆が深まる、といった現象が”豊かな人間関係”を作っていたのです。

逆に、このような流れを一度でも阻害してしまうと、ポジティブな言葉が出にくくなってしまいます。

 

誰からも好かれる百点満点のリアクション

相手からポジティブな言葉をもらった時には、もっとポジティブな言葉を相手に返してあげることを考えてみましょう。

たとえばこんな言葉はいかがでしょうか。

●1.「○○さんに言っていただけるなんて、本当に嬉しいです!」

●2.「ほんと、○○さんって人を元気にするのが得意ですね!」

●3.「○○さんを見て、私も女子力あげなきゃ! と思って頑張ってるんですよ!」

たとえそれがお世辞でも社交辞令でも、ポジティブな言葉は人間関係を円滑で豊かなものにしてくれることが心理学的に証明されています。

これを読んだみなさんも、目の前にいる大事な人を、ポジティブな言葉のスパイラルに巻き込んでみてはいかがですか。

 

関連コラム

愚痴を聞かされたときのカンペキな対応法

たった1分で仕事がデキる女になる6つの方法

女だらけの職場でドロドロしたくない人のためのマナー講座

 

おすすめ特集コラム

「いい男」かどうか見極められない女子に読んでほしい記事5選

「結婚」が頭をちらつく未婚女性が読んでおくべき記事7選

女性の体は宇宙のように神秘的で奥深い!6選

みんなの知らない!有名人の強烈エピソード7選

Gow!Magazine TOPへ

女子力アップ

編集部ピックアップ

女子カレとは?

今週のお悩みQ&A

広告掲載について

Facebook

Twitter

ページTOPへ