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昔は感じなかった!?11月病にかかったなと思うとき10選

11月病

恋人がいないクリスマスを過ごすストレスからくる“12月病”ならぬ、“11月病”があるのはご存知ですか? 最近“11月病”を感じるというアラサー女子をリサーチしてみました。


“11月病”を感じるとき

みなさん、“11月病”という言葉をごぞんじでしょうか。“11月病”とは「気温の低下に伴いテンションもガタ落ち。クリスマスまであと1カ月あれば彼氏ができるのではないか」という淡い期待を抱いてしまうために発病してしまうもの。


最近“11月病”を感じるというアラサー女子の意見を聞いてみました。


●その1:イルミネーション日程をチェックするとき

「イルミネーションが大好きなので、どこで何日から始まるかなどチェックしてしまいます。でも、1人では行けないので毎年悶々としています……。結局、11月くらいから仕事が終われば直帰。街にはめっきり行かなくなります」 (26歳/コンサル)


●その2:やたら早寝になるとき

「11月に入ってからやたら早寝になり、夜8時以降のメール返信は翌日に回してしまいます。こんな生活では彼氏ができないと思うのですが、起きていてもすることがないしクリスマスに向けてお肌の調子を整えようかと」(31歳/製造・メーカー)


●その3:理由もなく誘いを断りたくなるとき

「この季節、飲みに誘われると『面倒だな』という気持ちが先立ってしまいます。どうせ行っても年配の私が多く払うんだし、話題といえばクリスマス……。寒いし、ひとり宅飲みがいちばん落ち着きます」(35歳/美容)


●その4:編み物をしても虚しいとき

「11月に入ると始めたくなるのが編み物。編み物をしている最中はなにを作ろうかな~とウキウキしたり、編むのに没頭します。そして、できあがった作品を見て虚しくなる……というのをここ数年繰り返しています」(27歳/事務)


●その5:秋ヤセをしてしまうとき

「秋太りといいますが、それができるのはリア充だけじゃないでしょうか。私の場合、11月に入ってクリスマスが近づくごとに食欲は失せ、仕事に熱中してしまいます。そのため夏より6kgはヤセますね。秋太りできるひとが羨ましいです」(33歳/メーカー)


●その6:スイーツづくりの練習をしてしまうとき

「今年こそはクリスマスを誰かと過ごすことを妄想しながら、スイーツづくりの練習をしてしまいます。結局、食べるのは私1人なんですが……。」(31歳/パタンナー)


●その7:気まずい女子会に参加するとき

「12月はなにかと忙しいという理由から11月に催される女子高メンバーの忘年会。どうせ全員シングルなので彼氏がいても気まずいし、彼氏がいないと虚しいという女子特有の空気にうんざりしながらも、クリスマス空いてそうな子の目星をつけてしまう」(28歳/添乗員)


●その8:同僚の手帳を盗み見てしまうとき

「11月が始まると、『来月のシフトの件なんだけどさ~』とかなんとか言って、同僚の手帳の12月のページを盗み見てしまいます。クリスマスやイブに印がついていると勝手にイラッとする悪循環です」(30歳/飲食)


●その9:電話帳の男に連絡したくなるとき

「別にクリスマスを1人で過ごすのがイヤってわけじゃない。でも、同じようなひとがいると思うだけで気が楽になるので電話帳の男に片っ端から電話。今さら付き合う気があるわけじゃないけど、元カレにも連絡します。嘘でも『お前と別れてからクリスマスはひとりだよ』と聞くと満たされた気分になる」(35歳/IT)


●その10:猛烈に仕事がしたくなる

「普段はいかに仕事をサボるかに命をかけている私ですが、クリスマスが近づいてくると仕事を増やすために俄然仕事をやる気が出てきます。上司に申し訳なさそうに『来月の25日、出勤にしてもいいかな?』と聞かれると、ためらう素振りを見せつつも100%出勤します」(29歳/経理)


“11月病”を感じるようになったら……

ほとんどのアラサーが「昔は感じなかった」という“11月病”。

その根底にあるのは「クリスマスまでに恋人ができないのでは」という焦りや「このまま今年が終わってしまう」という不安です。


いつからか口には出さず蓄積された本音がこの“11月病”に表れているのかもしれませんね。

しかし、まだクリスマスまで1カ月以上あります。 “11月病”を発病しているみなさん、あきらめずに頑張りましょう!


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