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鍋奉行が性格豹変?本当にあった壮絶な鍋パーティー7選

鍋パーティー

日に日に寒くなり、いよいよ鍋の美味しい季節がやってきました!


女子会、合コン、忘年会……どんなパーティーでも鍋があれば盛り上がれて、楽しい時間が過ごせるもの。

トマト鍋やカレー鍋といった変わり種鍋が昨年は大流行し、今年は濃厚な「海鮮トマト鍋」がブームの兆しを見せています。

そんな、楽しいはずの鍋パーティーですが、どうしても「自宅」が舞台となるだけに残念すぎる失敗談も多く生まれてしまいます。


鍋パーティーでの失敗談

楽しいはずの鍋パーティーでこんな壮絶な失敗談をしたら…あなたならどうしますか?


●その1:下手な料理で食欲ゼロに

「男女6人で鍋パーティーをした時の事。『料理ならまかせて!』と包丁を放さないAさん。料理教室に通っていると得意げに話していたので、みんなどんな鍋ができあがるのか期待して待っていました。しばらくして台所からAさんが運んできたお皿の上にはなんと、石づきの付いたままのシイタケ、大きさも形も不揃いな野菜……。全員が内心『食べたくない』と思っていたに違いありません。場の空気を取り戻すのに大変でした」(30歳/IT)


●その2:鍋奉行の性格が豹変して

「会社の同僚と私の家で楽しい鍋パーティー! のはずが、その中の一人がいわゆる『鍋奉行』だったんです。お玉持った瞬間から性格が豹変して、鍋に入れる野菜の並べ方から肉の煮え具合、塩加減まで彼の指示に従わなくてはならず、途中で鍋に箸をのばそうものなら、すごい剣幕で怒られました。私たちには鍋に指ひとつ触れさせず、『絶対にオレのやり方が美味しいから』といって最後までドヤ顔な彼には一同お手上げ。もう絶対に誘いたくありません」(29歳/看護士)


●その3:アイドルの館

「野外ライブで出会い仲良くなった友人宅での鍋パーティーに招かれたときのこと。音楽好きだと言っていた彼の部屋には某アイドルのポスターやうちわが並び、アイドルソングにK-POPのヘビーローテーション……。ダサすぎる選曲にイライラして鍋をつつく気にもなれず、音楽の趣味が合わないのってこんなに辛かったのかと身をもって知りました」(31歳/出版)


●その4:飲みすぎて大惨事…

「パーティーには酒!ということでワインのボトルを持って友人宅での鍋パーティーに参加。調子に乗って飲みすぎてしまい、あまりの気持ちの悪さに部屋の中で嘔吐。それにつられて全員がもらい嘔吐。狭い部屋は湯気でサウナみたいになるし、すごい臭いしで、修羅場と化していました」(29歳/公務員)


●その5:沈黙の地獄鍋

「上司が社内の親睦を深めようと鍋パーティーを開催。今までほとんど絡みがない社員が強制的に参加させられ、いきなり鍋をつつけと言われても無理なこと。序盤から全く会話が盛り上がらず、具材が煮えるのを待っている時間は無言でテレビ鑑賞、煮えたら黙々と食べるの繰り返し。かなり気まずい空気が漂っていました。やっぱり鍋は友人同士でやるべきだと実感」(33歳/IT)


●その6:汚部屋鍋で食欲ゼロ

「普段からオシャレで女子力の高い女友達の家で女子鍋会をやることに。初めて彼女の部屋にお邪魔すると、抜け殻のように脱ぎ散らかされた服、部屋の隅には髪の毛とホコリの固まり……。清潔感のある彼女からは想像できないほどの汚部屋に一同唖然。一気に食欲を失いました……」(31歳/広告)


●その7:必死に食べるケチ女

「大学時代に友達数人で鍋をした時、元を取ろうと必死な友人がいました。まず買いだしには来ず、『後でお金払うね』と言って結局払わないというケチっぷり。そのうえ、空気を読まずに肉ばかり食べている姿は惨めでした」(33歳/経理)


鍋パーティーをいい思い出として残そう!

これから年末に向けて、ホームパーティーやクリスマス、忘年会などさまざまな場面で鍋を囲む機会が多くなってくることでしょう。


ステキな思い出として残すために、招く側も招かれる側も気遣いを忘れないようにしたいものですね。


これらのエピソードを反面教師に、みなさんこの冬は楽しい鍋パーティーをお過ごしください。


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