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「仕事できる女に見せる」未婚女子の社内行動5パターン

仕事ができる女

「未婚女子と仕事」の距離感は微妙です。男性の場合は仕事ができない人はただの無能扱いで終わるからいいものの、アラサー未婚女子の場合は「だから結婚もできないんだよ」と余計なことまで掘り下げられる始末です。

ところが、「仕事のできる女」の場合は状況が一変します。仕事のできる女は未婚であっても、「彼女は仕事と結婚したんだ」と尊敬交じりの眼差しを向けられ、嘲笑の対象にもならないのです。


そこで、今回は「仕事できる女に見せる」社内行動を取材してみました。


「仕事ができる女に見せる」社内行動5パターン

今回は、取材で明らかになった「仕事できる女に見せる」社内行動5パターンをお届けします。


●その1:ランチはつるまない

「“不穏”の種はだいたいランチにある。余計なことに気を取られず、トラブルに巻き込まれないために、極力ランチはつるまないようにしています。ひとりランチの気楽さは一度味わうとやめられません」(34歳/IT)


●その2:男に厳しく、同性には甘く

「同性の後輩には優しく接するようにしています。『仕事のできる女』というのは女からの目線で、後輩にそう思われて損なことはない。反対に男性には多少きついくらいが丁度良くて、Sっぽい感じで対応したほうが物事はスムーズに進みます」(29歳/メーカー)


●その3:感情的にならない

「感情的になったら負けだと思っています。そこですべてが終わる、くらいの気持ちですね。職場に普通の女として顔を出せるのは20代まで。それに未婚で感情的な性格だったら、周囲になにを言われるかわかりませんから」(33歳/商品開発)


●その4:敵・味方を明確に

「私は社内で誰が味方で誰が敵なのかをしっかり把握しています。社内での敵は仕事の業績で圧倒して倒していくしかない。だからこそ仕事にも打ち込めるんです」(33歳/広告)


●その5:他人に余計な関心を持たない

「職場の人間に関心を持たなくなってから仕事がはかどること。正確にはどうでもいい人間にまで関心を持つ必要がないって。嫌いな同僚や上司のことを考えるなんて、ほんとうに時間の無駄なんだって気付いたんです。それが以来、サバサバしてるように見えるみたいで、男性社員の受けも良くなった」(35歳/販売)


「仕事できる女」に思わせるメリットとは?

トレンディドラマではすっかり王道となった未婚ヒロインの定番セリフ「仕事と結婚した」を地でいく女たちによる証言の数々。

いずれも目の前の仕事に集中するためには実践的だと思える行動ばかりでした。「仕事と結婚した女」たちは合理的な考えを持っているようです。


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