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「こいつ、絶対ないな…」と思う男性がやりがちな5つの行動

残念な男性

最近、SNS恋活の成果で男性と2人きりで食事する機会が増えてきた筆者。

そんな初対面の男性との食事デートを重ねていくなかで、1回目にして「この人は絶対ないな」と思ってしまう男性も少なからずいました。

「こいつ、ないな……」と思ってしまう男性を観察していると、ルックスや肩書きに関係なく彼らに共通したダメ行動があったのです。


そんな男性たちがやってしまいがちな行動をご紹介します。


「この男ないな」と思う男性の行動

筆者が観察した、初対面で「絶対ないな……」と思ってしまう男性の共通行動をご紹介します。


●その1:お店選びが雑

一応、事前に「食べたいものある?」と聞いてくれたので、筆者は「ピザが食べたい」と回答。

しかし、当日男性が連れて行ってくれたのはチーズの盛り合わせが置いてある中途半端にオシャレなカフェでした。


「チーズあるし、雰囲気もいいでしょ?」とドヤ顔で言う男性でしたが、筆者のお腹は完全にピザモードになっていたため残念な気持ちになってしまいました。


●その2:レディファーストじゃない

完ぺきなジェントルマンではなくても、初対面の男性にはレディファーストであってほしいと思うのが女心。

しかし、「ないな」と思ってしまう男性の大半は「えーっと、お店はどこだったっけ」と一人で勝手にテクテク。


小走りで横を歩く筆者を無視して男性が歩道側を歩きます。

お店に入るのも男性がツカツカと先に、お店にひとつしかない男女兼用トイレに入るのも男性が先……。


いくらタイプでない女性だったとしても最低限の優しさを見せてほしいものです。


●その3:延々と続く「俺語り」

筆者が「引っ越ししようと思ってるんだ」という話をした途端、「引っ越しするなら、お風呂のパッキンをよく見ろ」だの「やっぱり女子ならコンロは2つ以上だ」だとか、「オレはさ……」といった面白くもない自分語りを延々と続ける男性たち。

「そうなんだぁ~!」と相づちを打つのにも疲れきってしまいます。


自分語りに必死で女性の話をまったく聞こうとしない姿勢は「絶対ない」と思わせるに十分です。


●その4:お会計でモタつく

お会計の際、「すいません、お愛想!」と店員を呼ぶのは一人前。

しかし、問題はそこからです。

「えっと、7500円か。でも、オレ2杯しか飲んでないよ。いくら出したらいいかな」と、いつまでもモタついているので、筆者がピッとカードでお支払いしました。


その後、男性は携帯の計算機で計算し、10円単位までキッチリ半分払ってくれましたが……。

後からワリカンにするのも結構ですが、お会計では男性がスマートに払ってほしいもの。最低限のマナーですよね。


●その5:引き止めかたがあからさま

こんな男性の行動が続くと、女子の立場としてはすぐに帰りたくなってしまいますよね。


しかし、男性側は楽しかったようで、「どう、もう一軒行く? それとも……ウフッ、行っちゃう?」とそれ以上を求める雰囲気を醸し出してきたのです。

「ゴメン、明日も朝から仕事だから」とやんわり断っても「いや、オレお金出すよ。ね?」と食い下がってきます。

そのお金でデリヘルを呼べばいいのに、と思わずにはいられません。


たった一度のデートでセックスしたいアピールをしてくる男性は完全に「ナシ」ではないでしょうか?


女性を楽しませるスキルのない男は「ナシ」

こうして男性のダメ行動を列挙してみると、「絶対ないな……」と思ってしまう男性は、女性を楽しませるスキルがまるでないということがわかりますね。


すべてが自分本位で相手のことはまったく考えていない。


女性の扱いに慣れ過ぎている男性もいただけませんが、誠意の見せ方だけは見習ってほしいものです。


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