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「フリーター、家を買う」を参考にして家が買えるのか検証

 

 

去年、フジテレビで大ヒットしたドラマ「フリーター、家を買う」をご存じだろうか?

 

3ヵ月で就職先を辞め、自堕落なフリーター生活を送っていた武誠治(二宮和也)が、母のうつ病や父との不仲など、家族間の問題に直面して一念発起。

 

自らが大黒柱となって家を買うことを決意する…というストーリー。

 

低所得者の家屋購入を軸に、家族の再生を描いた社会派ホームドラマだ。

 

「フリーター、家を買う」とはいっても、ドラマ内では最終的に主人公が就職。父と二世帯ローンを組み中古住宅を購入している。結局のところ、安定した職業と親の援助という、大きな後ろ盾があったからこそ家を購入できたと解釈してもいいだろう。

 

やはりフリーターのままで家を買うのは難しいのだろうか?

 

このドラマのタイトルに、希望を抱いてしまったあなたのために、フリーターの年収、ローンの支払いなどを考慮しつつ、リアルに検証してみたいと思う。

 

 

 

 

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