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肉食女子の進化系!?男性に襲い掛かる「精子ハンター」が現れる

 

世の女性たちが強くなり、「肉食女子」という呼び名はすっかり浸透しています。欧米では30代の肉食女子を「ピューマ」、40代の肉食女子を「クーガー」(ともにネコ科の大型肉食獣)と呼ぶそうですよ。

そして近頃、この肉食女子を上回る女性、「精子ハンター」が現れたそうです。

彼女たちが精子ハントを行う目的とはいったい……? 謎に包まれる「精子ハンター」の手口をご紹介します。

 

 

■恐怖!男性に襲い掛かる「精子ハンター」

 

アフリカにあるジンバブエの首都、ハラレで初めて「精子ハンター」事件が報道されたのは2009年10月のこと。

地元誌によると、加害者の女性は車を運転しており、ヒッチハイク中の男性を車に乗せたそうです。そして男性を脅してセックスを強要し、精子を奪うという犯行におよびました。

 

これまで被害に遭ったのは男性のみで、薬を盛られる、銃やナイフで脅す、ヘビを突きつけ脅すなどされており、性的興奮剤を投与して何度もセックスを強要されるといいます。

そして行為が終わると、男性は道路わきに放置されるのだそうです。

 

これまでに17人の男性が被害に遭ったとされ、主犯とみられるグループは逮捕されましたが、その後も「精子ハンター」たちの襲撃は続いています。

 

彼女たちがどんな目的で精子を集めているのか、その動機はいまだ謎に包まれているそうです。ただ、採取の際にはコンドームを着けているそうなので、子どもが欲しいというわけではなさそうです。

 

専門家の間では、「ジュジュ」という幸運を呼ぶおまじないに使われているのでは、という見かたも広がっています。このおまじないのために精子が売られ、大きなビジネスになっているのでは、と懸念を抱いている識者も少なくありません。

 

さらに、この「ジュジュ」に精子が使用されると、その精子の持ち主は呪われてしまうという迷信があるそうです。呪われるとどうなってしまうのかは定かではありませんが、男性にとっては恐ろしい話です。

 

現在、警察は男性たちに、ヒッチハイクをしないで公共の交通機関を利用するように呼びかけています。ジンバブエの男性は、「たとえ運転手が老婦人でも女性の運転する車には絶対乗らない」と話しているそうです。

 

 

■女子のおまじないにかける想い

 

この精子ハンターは、ジンバブエだけでなくナイジェリアにもいるのだとか。

 

いまだにこのような黒魔術が存在するとは驚きですね。

でも、男性を脅してまで幸運のおまじないがしたいだなんて、なんだかカワイく思えてしまうのは筆者だけでしょうか。どこの国でも女子は女子ですね!

 

ただ、みなさんくれぐれもマネをしないようにお願いします。

 

 

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