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旅先で大ゲンカに発展!一緒に旅行してはいけない女友達の特徴

女友達と旅行を楽しむ

女友達同士で行くハイテンションな海外旅行はとっても楽しいですよね。

各旅行会社も「女子旅」という女性の友人同士限定のプランを数多く提供しています。

しかし中には「絶対一緒に旅行してはいけないタイプ」の女も存在します。そこで、旅先で女友達と大ゲンカになってしまったエピソードをご紹介します。


一緒に旅行してはいけない女友達の特徴

何が起こるか予測不可能なものが旅。ふだんは気にならなかったけど、旅先で見えてくる女友達の意外な一面……そこからほころびる友情……。あなたの周りにこんな女友達はいませんか?


●その1:なんでも他人任せな女

「友人A子の本性、旅行前に気付くべきでした。一緒にイタリア旅行を企画したのですが、予約からお金の振込、プランニングまですべて私任せ。幹事気質だった私も張り切っていたので、この時点ではとくに気がつきませんでした。

でも、いざ旅が始まってみると、A子は地図を読むことから切符の買い方まで、すべてにおいて私に依存してくるんです。基本的に私が地図を見て、それでも分からなければ現地のひとに英語で聞くという行為の繰り返し。

A子は人見知りなので現地のひとと話すどころか、目も合わさないんですよ。プランになかったのに『やっぱり青の洞窟にも行きたぁい』とかリクエストは多いクセに、まったく自分で調べようとしません。

出発前からすべて押し付けられていることでイライラが限界に。『私は添乗員じゃないっ!』と、ローマのど真ん中で叫んだのを覚えています」(26歳/編集)


●その2:群れたがる女

「私はひとりでいるのが結構好きなのですが、職場でひとりランチをしていると、必ず派遣仲間のB子が寄ってくるんです。懐かれてるんだと思っていました。そんなB子と台湾旅行に行くことに。

私は普段も買い物はひとりでと決めているので、現地でB子に『西門町(台北のショッピング街)での買い物は2時間別行動にしない? その方がお互いに目的の買い物をしやすいと思うし』と、別行動を提案しました。すると『なんで一緒に旅してるのに別々なの?一緒に来た意味なくない?』と真剣な表情で詰めてくるんです。その中高生並みの考えにドン引き。『私はひとりで買い物したいのよっ』と言うと泣かれてしまい、心から『ウザいな』と思ってしまいました」(28歳/IT系派遣)


●その3:グルメ気取りの女

「韓国は近いからよく行ってます。先日は韓国が初めてという友人C子と行ってきたのですが、さんざんな旅になりました。韓国を案内してあげようと舞い上がってしまい、C子の悪癖を忘れていました。

C子は“美食家”気取りで、レストランの料理に『これはプロ失格ね』『辛さの深みがない』などと口うるさい女なんです。韓国では私のお気に入りのお店へ連れて行ったのですが、『三枚肉はもっと甘いよね。これは甘さが足りない』とか食通ぶったり、『参鶏湯の味がちょっとイケてなくない?』とか文句をつけたり。

こちらとしても自信のあるお店をチョイスしたのにですよ? イラッとした私が『アンタの味覚がおかしいんじゃないの』と言ってケンカになりました」(30歳/証券)


●その4:旅行の目的が「男」な女

「友人D子と海外旅行に行こうって話していたのですが、D子の『黒人男性が好きだから』という理由で目的地をNYに決定。まあ、もともと私も行きたかったからいいんですけど。

でも行ったらひどかった。昼も夜もD子はナンパ待ちを優先するので、予定してた観光もできずに終わっちゃう。ある晩ふたりでバーで飲んでいたら、突然D子が『ちょっと、こんな出会い逃したら旅に来た意味ない!』と言い残し、好みの黒人男性を追いかけて私を置き去りにして出て行ってしまいました。

旅に来た意味って……私と旅することで意味あるでしょ? って感じですよね。翌日ホテルに戻ったD子に『もうアンタなんかとは来ない!』と怒鳴り散らしました」(29歳/金融)


旅行に行く前に見極めるべし!

女友達との旅行は彼との旅とはまた違い、女同士ならではの気楽さが魅力。気の合う女子と行けば、それはもう最高の旅になるはずです。


でも、このような女友達と行ったのでは、ふたり旅がひとり旅になる可能性も。あらかじめ、数日間一緒に過ごして大丈夫な相手なのか、正確な見極めが大切ですね。


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