エンタメ

愛されるブスになるには?森山中の大島美幸がブスかわいい理由


売れっ子放送作家・鈴木おさむ(40)の著書である『ブスの瞳に恋してる』(マガジンハウス)シリーズの第4弾が今秋発売されるそうだ。この作品は、女芸人「森三中」の大島美幸(32)とのリアルな結婚生活が描かれている。
ブスが売りの女芸人なのに、ここまで愛されている大島。ぜひともその秘密が知りたい! そこで、大島のブスかわいい魅力をまとめてみた。

 

 

■森山中の大島美幸がブスかわいい理由

 

「ブスなのにかわいくて愛しい!」
この繊細な感情は夫にしか表現できないので、『放送作家鈴木おさむのネタ帳』(アメブロ)に散りばめられた美幸の魅力をご紹介しよう。

 

 

●その1:外見ではなく行動がかわいい

 

2011.03.06『僕ががんばれる理由』より
「朝5時前。家に帰ってきたら、こうやって妻がベッドで寝ずにソファーで寝ながら待っていてくれます。笑顔を浮かべながら。(大島の寝顔のアップ)」
無邪気な寝顔と、ベッドでは寝ずに待っている奥ゆかしさは、感動も伴う。外見ではないかわいさはこういう行動に宿るのだ。

 

 

●その2:シリアスなことにも笑えるオチがある

 

2011.12.06『救急車??』より
大島が寝ていた鈴木おさむを起こし、「救急車を呼んでほしい!」と言った。電話を切ると「あれ急に治ってきちゃった。キャンセルしてもらったほうがいいかも」と大島。「出前じゃないんだから」と鈴木おさむは心の中で突っ込んだそうだ。シリアスな状況にも笑いがある。笑いのセンスが合っていると、愛しさが生まれやすいのかもしれない。

 

 

●その3:気持ちに行動が伴わない

 

2012.06.10『ふうじゃ』より
鈴木おさむが風邪を引いたときのエピソード。「『私は毛布なくて大丈夫だよ』と言って僕の横で寝ていた妻が、数時間後、ちょっと寒いなと思って起きると妻が毛布を一枚取って寝てました。こういうところがかわいくてたまりません」
気を使った言葉よりも、素直すぎる行動がかわいさにつながるようだ。

 

 

●その4:意外な一面にキュンキュンくる

 

2012.01.08『船酔い??』より
「結婚して10年たつのに、妻の知らない一面、知ることもあるんです。船酔いしやすいということ」と鈴木おさむはつづっている。
その他にも大島には、シール集めや魚が触れないところなども意外な一面がある。多様性を持つことは、キュンとさせるチャンスを多く持つことでもあるのだ。

 

 

●その5:寂しいと泣いちゃう

 

2012.01.13『バースデー??』より
バースデーメールはいちばんに送る約束をしたのに、鈴木おさむが守らなかったことで、大島を泣かせてしまったらしい。他にも「ケンカして帰ったらトイレにとじこもってシクシク泣いていた」というエピソードも。ヒステリックに起こるのではなく、素直に泣いちゃう大島、かわいすぎる!

 

 

●その6:寝言までかわいい

 

2012.08.23『寝言がかわいい』より
この日、鈴木おさむは大島のこんな寝言を聞いたそうだ。「冷蔵庫においしい携帯入っているよ」寝言にも、天然の性格のよさを感じてしまう。

 

 

●その7:ハッとするほど肝っ玉な妻

 

2012.05.25『洗濯物から??』より
以前、台本の〆切に追われて体がボロボロだった鈴木おさむに、大島は2時間の仮眠をすすめた。しかし結局5時間も寝てしまって焦る鈴木おさむに大島はこう言ったらしい。
「焦るな! 寝たことを後悔するな! 1個だけわかるのは、寝て気持ちよかっただろ!」
これは簡単に言えそうで、凡人にはなかなか言えない……。こういう器のデカさも大島の魅力になっている。

 

 

●その8:普通に居るだけで笑える

 

2012.05.15『迫力』より
「寝てる妻の腕を撮影。ド迫力! まさに親方のような腕。たくましく、それでいて、ぷよぷよした安心感。こんな妻の腕が見られるから、疲れてボロボロになって帰ってもちょっと笑える!」
そこに居るだけで笑えるなんて、最大の魅力ではないだろうか。ぷよぷよとした身体は、男性にとって安心感になるのだ。

 

 

■ブスは堂々とかわいくしていろ!

 

最後に、大島美幸のブログ『くそ日記』から、いかに大島が鈴木おさむに愛されているかが伝わってくるひとコマを。

 

2005.02.19
「いつも家で待っている事に嫌気がさし、旦那が帰ってくる30分前くらいを見計らい、一人家を飛び出し近くの草むらで泣いていた。その1時間後、もともとボロボロな顔を涙でボロボロにして家に帰った。すると『みーたん! レイプされたのか?』
思わず笑ってしまった。おめーはあたしが見えてんのか? 森山中だぞ? 一生プライベートでは耳にしないであろう~レイプ~と言う言葉を旦那が真剣に使ってくれた、これこそがブスの瞳に恋してるだ。」

 

大島も鈴木おさむも、ブスを堂々とネタにするし、恥じらわずにかわいいと言う。これがブスかわいさを引き出している秘密なのかもしれない。

 

大島のブスかわいい魅力はこうしている間にも更新されていることであろう。

 

 

◆味覚に自信はありますか?
「味わい力」の高い女は幸せな結婚をする!年収に130万の違い

 

 

■関連コラム
祝Gow!Magazine1周年!誕生から1年の軌跡

アンダーヘアにまつわる恥ずかしい体験談

合コンにやってくる既婚男の特徴6選

「サブカル男子」を一瞬で黙らせる方法

女性のオナニー率が判明!日本人は59.8%

 

 

Gow!Magazine TOPへ

 

 

女子力アップ

編集部ピックアップ

女子カレとは?

今週のお悩みQ&A

広告掲載について

Facebook

Twitter

ページTOPへ