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仕事に行くのが楽しくなる!働く女たちの職場での小さな幸せ♡

小さな幸せを見つける女性

睡眠時間を省けば、自分の部屋にいるときよりも、彼氏といるときよりも、はるかに職場にいる時間が長いはず。そんな職場生活にこそ、“幸せ”を見つけなければいけません。

そこで、みなさんの「自分だけにしか分からない、職場での小さな幸せ」を聞いてみました。


働く女たちの職場での小さな幸せ

分かるようで分からない!?働く女性たちに、独自の“小さな幸せ”をリサーチしてみました。


●その1:エレベーターがスムーズだったとき

「エレベーターが途中で1回も止まることなく、目的の階に行けたとき。そんな日の仕事は、ミスなくスムーズにできそう気がします」(26歳/派遣社員)


●その2:コピーの匂いを嗅いだとき

「コピー機から出てきたばかりの、ちょっと独特なインクの匂いを嗅ぐとき。コピーをたくさん取っているときは、まるでフェロモン祭りのようです」(30歳/会計士)


●その3:来客用のお茶をいれるとき

「急須で来客者のお茶を入れたときに、ちょうど良い分量で人数分に注ぎ分けられたとき。『良いお嫁さんになるな~』と自分で言って頷いています」(28歳/会社事務員)


●その4:上司を呼び捨てにしたとき

「電話に出て『いま山本は外回りに出ておりまして』などと、嫌な上司の名前を呼び捨てで言えること。調子に乗って『戻り次第、すぐに連絡させます』と上からモノを言ったりもしています」(31歳/飲料メーカー勤務)


●その5:手土産を多めにもらったとき

「会社でいちばん下っ端の雑用係ですが、来客が持ってきた手土産のお菓子を配るときに、自分の分を多めに取り分けています。みんなに配っても余っていたら、持って帰れるから役得」(29歳/商品開発)


●その6:植物係になったとき

「会社が節電のため、緑のカーテン(植物のつたで日陰を作る)をすることになり、ゴーヤの栽培担当になった。グングン成長しているので、会社に行くのが楽しみになりました」(33歳/広告代理店)


●その7:もわっとした空気を嗅いだとき

「暑い日に、外周りの営業が帰ってきたときの、もわ~っとした空気がなぜか好き。汗臭い匂いがくせになっています」(27歳/印刷会社)


●その8:ハンコがキレイに押せたとき

「ハンコを押すときに、かすれることなく真っすぐキレイに押せたとき。会心のできのときは、何度も押してしまいたくなる衝動に駆られます」(31歳/税理士)


●その9:ボールペンを使い切ったとき

「ボールペンのインクを使いきったとき。まさかそんな日がくるなんて!使いきるまで書き続けた自分を褒めてあげたい」(35歳/歯科衛生士)


●その10:窓からイケメンが見えたとき

「オフィスの窓から、道行くひとを見下ろせる。仕事に疲れたら窓の外をボーっと眺めて休憩。好みのイケメンが通ると元気が出る」(30歳/デザイナー)


仕事のストレスは小さな幸せで解消

職場では仕事や人間関係でストレスも溜まりがちです。

でも、「あの上司が嫌!」「あの同僚にこんなこと言われた!」とプリプリしていると、会社に行くのが億劫になり、仕事も円滑にできなくなるかもしれません。


そんなとき、幸せになれる自分だけの法則を持っている女性は無敵ですよ。


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