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「日焼け止めがぬるっと…」夏仕様の女性にイラつくこと5選

 

 

夏は女性にとって手ごわい季節です。紫外線対策や、冷房対策など気をつけなければいけないことがたくさん。
そんな「夏仕様の女性」に対して、実は男性たちは直接言えない思いを抱えているようです。

 

 

■男性が夏仕様の女性にイラつくこと

 

夏がやってくると、紫外線、暑さ、冷房の冷え、男性の体臭など、女性が戦うべきものが増えてしまいます。そしてその分、男性たちは怒りをつのらせていたようです……。

 

 

●その1:日焼け止めがぬるっとする

 

「彼女とデートに行って腕を組まれるとすごく不快。暑苦しいっていうより、日焼け止めがべたつくから。Tシャツについたら落ちないし。ぬるぬるになるほど塗りたくるの禁止!」(27歳/男性/IT)

 

 

●その2:冷房の設定温度でモメる

 

「夏になると、女性社員と男性社員で、冷房の設定温度で対立する。『女の子の身体は冷やしちゃいけないんだよ!』とか、ちょっとイラッとするわ。社内にずっといる事務の子はいいけど、暑い外回りから帰ってくるこっちの身にもなってほしい」(33歳/男性/飲料メーカー)

 

 

●その3:汗をかくことをバカにする

 

「自転車出勤をしています。汗だくになるけど、思いっきり汗をかく感じがまたいいんですよね。社内の人間にも気を使って、朝出勤したらロッカーで着替えています。それを知った女性社員が『着替え持ってチャリ通とか、肉体派部長、必死すぎ(笑)』と噂をしているらしい。汗をかかないのが美徳とでも思っているのだろうか?」(40歳/男性/広告代理店)

 

 

●その4:暑苦しい日焼け対策

 

「子どもを送り迎えするママさんに多いのが、サングラス、腕カバー、つばの広い帽子、日傘という完全防護スタイル。暑くないのか不思議。それを見て子どもたちも『絵本で読んだドラキュラみたいだね』と言っています」(36歳/男性/保育士)

 

 

●その5:デブに冷たくなる

 

「冬場、合コンに行くと『わー熊さんみたいですね』と、デブなりにモテキャラだったオレ。でも6月後半から9月の終わりまで見向きもされない。近づこうともしない。都合のいいときだけ褒めるなんて、女は薄情な生き物だと思う」(26歳/男性/印刷)

 

 

■夏対策と、男性への気配りも忘れずに

 

男性たちが夏の女性に対して、こんなことを思っていたとは。これを面と向かって言うと「でも女の子は!」と怒りがヒートアップするので、暑い夏はなおさら口をつぐんでしまうのだとか。

 

自分たちの夏対策とともに、男性への気配りも忘れずに行いましょう。

 

 

◆基本的な夏対策しっかりできてますか?
夏を満喫できない!「残念な女」がやりがちな手抜きケア5選

 

 

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