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夏を満喫できない!「残念な女」がやりがちな手抜きケア5選

 

 

気温も上がり、肌の露出が増える季節になってまいりました。みなさんはもちろん、ムダ毛のお手入れ、UVケアに余念がないことと思います。しかし、ついうっかり忘れがちな部分ほど、ひとの目に付きやすいもの。
夏を満喫しきれない「残念な女」を紹介します。

 

 

■「残念な女」がやりがちな手抜きケア

 

夏はすぐそこまで来ています。こんな“うっかり”をしてしまうと、夏を楽しめませんよ!

 

 

●その1:剃り残しは心の緩み

 

夏らしくノースリーブでいざ出勤。満員電車に乗り込み、つり革につかまったそのとき。目の前に座っているイケメンサラリーマンが目にするのです。あなたのワキの剃り残しを!
銀盤のようにきれいにお手入れしたつもりだったのに、黒々とした毛が一本。なんてむなしいのでしょう。カンペキだ! と思っても、最後に2度3度のチェックをお忘れなく。
このワキの最終チェックを怠るあなたは、仕事のミスも多いのではないですか? そういう気持ちが、剃り残しのワキ毛を生むのです。

 

 

●その2:ワキのにおいは男女平等

 

「なんだなんだ、このハンバーグみたいなジューシーなにおいは!」
会社帰りの電車のなかでにおい立つオイニー。団塊の世代の仕業だと思っているみなさん、今一度、ご自身のワキのにおいを嗅いでみてください。
そんなバカな……。こんなはずじゃなかったのに……。そうです、女性にだって加齢臭はあるのです。加齢臭に男女の区別なし。
「これからは男女平等だ!」と女性の権利を主張するのであれば、まずは加齢臭対策を行ってからのほうが説得力が増しますよ。

 

 

●その3:肘のガサガサは自己中の証

 

「ワキも腕もムダ毛の処理はばっちり。さあ来い、この夏は私のもの」と言わんばかりにすかして歩いている女。ふと肘に目をやると、なんですかそれは……。つやもなければ血色も悪い。肘は意外と年齢が出やすい場所なんです。
お風呂に入っても気に留めて洗う場所でもありませんし、頬づえをついたりしていると、知らず知らずのうちに角質化してしまっているのです。
自分から見えづらいところは、他人からよく見えるところ。自己中女なのか、それとも自分を客観的に見ることができるイイ女なのか。それが表われるのが、肘なのです。

 

 

●その4:手ごわい指毛対策

 

つま先の見える涼しげなパンプスを履いて、足の指先にはきれいなペディキュア。夏らしくていいですね。思わず見とれてしまいます。いや、待てよ、なんだあの黒いのは。そうです、親指から威勢よく生えている指毛です。
「しまったー! 指毛を処理するのを忘れていた」と、あわてて指でつまんで抜こうとしてもぜんぜん抜けません。そうです、指毛は手強いんです。
そんな手強い相手へ行き当たりばったりな対応をしても、当然勝ち目はありません。用意周到ぐらいでちょうどいい。1週間に一度足の指毛チェックをするぐらいでちょうどいい。策士な女は、みんな指毛ケアをしていますよ。

 

 

●その5:ひび割れたかかとには哀愁がある

 

生脚に小洒落たミュールを履いて颯爽と歩く女性。背筋もピンと伸びていてかっこいい。駅のホームで電車を待っていると、後ろにイケてるメンズが並んできます。
そして彼女の上から下まで目をやるメンズ。しかし、視線を下までやったところでメンズはその場を去りました。それは、メンズが見た彼女のかかとがガサガサにひび割れていたからです。
ガサガサにひび割れたかかとは、田舎のおばあちゃんそっくり。人生のわびさびさえ感じます。そんなことがないよう毎日丹念にケアしましょう。クリームよりもオイルでのケアがおすすめです。

 

 

■夏の盲点は、人生の盲点!

 

夏はムダ毛の処理やUVケアなど、いろいろ気を使わなければいけません。すると、盲点というべき所のお手入れを忘れてしまいがちです。そんな盲点は意外と他人に見られています。

 

いかに気を抜かず、夏へ対応できるか。それができるのは、あらゆるところに気が利く「イイ女」だけ。夏を制するイイ女になりましょう。

 

 

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