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女子アナから人気MCに!夏目三久スキャンダルを挽回できた理由

 

 

たとえ人前で恥を晒してしまったとしても、その後の行動次第で、失敗をプラスに転じることは充分に可能だ。夏目三久(27)がスキャンダルで日本テレビを退職したものの、再ブレイクを果たしたのを見ると、それがよくわかる。
インターネットの発展で、一般人でも気軽に情報発信できるようになったのと同時に「人前で恥を晒してしまうリスク」も大きくなったのも事実。もしもの時のために、対応策を知っておきたいところだ。
というわけで、夏目三久がスキャンダルを追い風に変えたプロセスを学んでみよう。

 

 

■夏目三久があのスキャンダルについて語った!

 

先月の11日に放送された『マツコ&有吉の怒り新党』(テレビ朝日)で、夏目三久は自らの「タブー」に触れる発言をし、SNS上で大きな話題となった。番組内のとあるコーナーで「自分へのご褒美をあげたことがある?」という質問をされた夏目は、しばらく言いづらそうに口ごもった末に、「……会社を辞めたとき」と明かしたのだ。

 

週刊誌にスキャンダルを掲載された当時、アナウンサーとして所属していた日本テレビ内で孤立し、いじめにあっていたとも噂される夏目三久は、日本テレビを辞めた際に「一番高価なもの」を買ったそうである。

 

夏目三久は3年前、彼氏と撮ったとおぼしき「コンドーム写真流出」が原因で、日本テレビを退職したことが広く知られている。しかし、今や夏目三久は、そのスキャンダルを堂々と認め、地上派でも「ネタ」として、事件のことを語ることもしばしばである。

 

その潔さが、彼女の好感度を大きく上げているのは、今や誰もが認めるところ。ネット上では、夏目三久のこの発言に対し、「うん、いいよ、買っちまえよバーキンとか買っていいよマジお疲れだよ」「夏目ちゃん。強いな!」など、彼女へのエールが飛び交った。

 

また、女性誌『GINGER』(幻冬舎)の2月号は、夏目三久が表紙に起用されて「元アナウンサー。試練、それでも仕事を続ける理由」として特集ページが組まれている。そのなかでも、「(スキャンダルの)記事が出てからも毎日仕事はあって落ち込んでもいられない。」と、当時の心境を語っていた。

 

 

■夏目三久のスキャンダルは失敗ではない

 

失敗をプラスに転じる方法を分析している、工学院大学国際基礎工学科教授の畑村洋太郎氏によると、日本には失敗を恥と捉える文化があるという。それは、従来型の「村文化」が根強く残っているからと理由を述べている。

 

それゆえ、個人が少しでも社会規範から外れたことをすると、会社などの組織は損得を考え、隠そう隠そうとしてしまうケースが多いそうだ。実際、夏目三久を退職させた日本テレビも、スキャンダルを恥と捉え、彼女を擁護することはなかった。

 

だが、畑村氏は言う。「もし失敗してしまった時には、隠すことなくその事実を直視し、そこから学び今後の糧とする、この姿勢こそが生きていく上でとても大事」と。

 

夏目三久は、過去の失敗を隠そうとしない。むしろ、そのスキャンダルを認めることで、ほかのアナウンサーにはない、独特の色気とさばけたキャラを身につけることに成功している。

 

本当に失敗をしたのは、彼女のタレント性を引き出すことができず、器の小ささだけがあらわになった日本テレビだろう。

 

 

■「恥ずかしい失敗」を隠してもいいことはない

 

酒に酔ってSNSにバカなことを書き込んでしまった。会社の上司に暴言を吐いてしまった。彼氏に過去の恥ずかしい趣味がバレてしまった。

 

こういった失敗は、誰もが経験することだろう。
だが、それを恥ずかしがって、ただひたすらに隠そうとしても、事態が好転することはない。大切なのは、失敗を認め、それに対してきちんと向き合い、そこから学ぶことである。

 

夏目三久がスキャンダルを乗り越えられたのは、そのプロセスをしっかりと踏み、新たなキャラ作りに活かしたからである。失敗は認めれば、魅力的な個性にさえなるのだ。

 

 

◆夏目三久からモテテクを学ぼう!
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