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「30代も合コンするんですか?」グサッとくる若い子の失言7選

言い争う女性たち

20代前半の女子は肌もピチピチ、世間知らずが功を奏して、怖いものなしの無敵ちゃん。そのため、悪気はないのでしょうが、無遠慮な物言いで年上の男女をばっさばっさと切りつけていきます。

そんな、若い子の一言で傷ついたエピソードを紹介しましょう。


アラサーがグサッとくる若い子の失言7選

アラサーともなれば若い子の失言くらい、ひらりとかわしたいところですが、三十路だって乙女は乙女、傷つくことだってあります。


●その1:「まだまだ、いけますよ」

「年下の友人に誘われた合コン。頭数合わせとは分かっていたけど、一応遠慮して『私が行っても大丈夫なの?』と訪ねた時に、『まだまだ、いけますよ』と、激励の言葉が……。こう言われたら、逆にもう"いけてない"ってことだよね。ふつうにまだいけると思っていただけに、この言葉で現実を突きつけられた気分になりました」(33歳/メーカー営業)


○「じゃ、私が遠慮しないでいっちゃうね~」と返して、本当に全員持っていってやりましょう。


●その2:「後がないですもんね~」

「29歳のときに付き合ってた彼ともめて、別れるか別れないか、ヤケ酒を飲みつつ後輩に愚痴ってたらこの言葉が! かろうじて『うん……』と返したものの、その後は全く酔えず、頭の中を"後がない”がエンドレスリフレイン。あ~怖かった」(35歳/販売)


○この超高齢化社会で、後がない、なんてことはありません。大丈夫、守りに入らないで攻めましょう!


●その3:「もう結婚した方がいいですよ」

「昔から同棲に憧れていた私。一年付き合った彼と晴れて同棲することに。つい浮かれて、ランチの時に物件探しをしてることを口にしてしまった。すると新人の派遣ちゃん(22歳)が、『今から同棲なんですか? もう結婚したほうがいいですよ』と。『"もう"ってどういう意味よ~』と笑いながら返したけど、その後、仕事以外では一切口をきいてません」(28歳/IT)


○"もう"は人を焦らせる助動詞、"~した方がいい"はおせっかいの助動詞、ということを、新人教育に加えてもらいましょう。


●その4:「30まであと1年ありますよ、ファイト!」

「顔の広さが売りの友人が開くパジャマパーティー女子会には、毎回いろんな子が入れ替わりやってきます。いつものように彼氏がいない女子同士で『結婚したいけど、良い男がいないのよね~』と愚痴っていたら、大学生の女の子が放った一言。その後は、浴びるように飲んで、中島みゆきの『ファイト!』を熱唱」(29歳/広告代理店)


○「闘うきみ~のうたを~」中島みゆき万歳ですね。"ファイト"を使って良いのは、沿道のランナーを応援するときだけ、ということを小娘に教えてあげましょう。


●その5:「30代でも合コンするんですね」

「合コンの人数集めに職場の24歳の女の子を誘ったら、『30代でも合コンするんですね』と言われて、さらに『来る男の人って、30代とかのオジサンですか?』だって。30代ってオジサン? じゃ、私はオバサン? って、かなり傷ついた。もちろん彼女は来ませんでした」(31歳/役員秘書)


○30代男子の魅力が分からないなんて、その女の子はかわいそう。


●その6:「週末なのに何もしないんですか?」

「今年入社してきた新人は、社会人サークルだの、学生時代の友達との旅行だのと、何かと忙しい様子。私も昔は週末の予定を埋めることに忙しかったけど、今は週末くらい部屋でゆっくり過ごしたい気分。それが新人には理解できないらしく、この言い草。あえて何もしないんじゃ、ボケ!」(33歳/メーカー営業)


○20歳までは新陳代謝が活発で、動いていないと死んじゃうんです。魚だと思って諦めましょう。*魚類の中には泳ぎ続けないと、死んでしまう種があります。


●その7:「みんな30代以上で、話あわないんですよね~」

「前の職場で仲良くなった20代のA子ちゃんと、久しぶりに飲みに行って、お互いの職場の愚痴になった時に、彼女が言ったのがコチラ。『そうなんだ~』と軽く流しつつも、私もしっかり30代。私のこともきっと『今日、前の職場のオバサンと飲みで~』とか言われてるのかと、ゾッとした」(31歳/契約社員)


○30代を目の前にして、こんなことが言えるのは、もはやおバカです。気にしない気にしない(by 一休)


20代は奔放ざかり、30代は大人の対応で

分別のつくアラサーともなれば、こうしたフレーズが場を凍りつかせることがわかってきますが、若気の至りから、こうした失礼な発言をしてしまう若い女子は多いものです。実は自分も20代のころに言っていたかもしれません。


真剣に受け止めて落ち込むよりも、昔のツケが回ってきたのね、と余裕でかわせるのが大人の女です。

懐の深さを見せて、粋に返したいものですね。


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