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好意、軽蔑、敵対心…「目の動き」で相手の本心を見抜く方法5選

「目は口ほどにものを言う」ということわざがありますが、まったくその通り。本心をいくら隠そうとしても、目を注意深く観察すれば分かってしまいます。

今回は、相手の“目”の動きを見て、本心を判断する方法をご紹介します。


「目の動き」で相手の本心を見抜く方法

人は好きなものや興味があるものを見たときに「瞳の瞳孔(黒目)が大きくなる」という現象が起きます。瞳孔をチェックすれば、相手が自分に興味を持っているか判断できるのです。


でも実際、相手の黒目をまじまじと観察したりできませんよね。黒目なんて小さいし。もう少し分かりやすい方法で、相手の本心を探る方法をご紹介いたします。


●その1:チラチラと視線を合わせたり外したり

視線を外して、また合わせてくるのは好意の表れです。

視線を合わせようとするのは好意の態度。そして、チラチラと視線を泳がせているのはコミュニケーションのきっかけを作りたいからです。


●その2:視線を合わせない

自分が話しているときに、相手が視線を合わせようとしない場合はこの話題を嫌がっている・否定的に考えているということ。

口では相槌を打っているかもしれませんが、視線が向けられていないなら、空気を読んでその話はやめてあげてください。


●その3:横目でチラチラ見てくる

顔や身体が横を向いたまま、視線は合わせないけどチラチラとこちらを見てくる場合。これは否定よりもさらにネガティブな「嫌悪、批判」の表われです。

視線を合わせないことで拒否の態度と、なおかつ横目は見下す・軽蔑の態度が出ています。


●その4:10秒以上凝視する

相手が目を離さずに、自分をじっと見つめているなら、反論の機会をうかがっている状態です。まさに臨戦態勢。

好意か敵意かを見極めるには、口元を見てみましょう。口元の筋肉がこわばっているようなら、挑戦的な態度と見ていいでしょう。


●その5:まばたきの回数が多い

まばたきはコントロールするのがむずかしいので精神状態が顕著に出てしまいます。人は感情を抑えようとするとまばたきの回数が増えるといいます。つまり、不安や緊張状態にあると、まばたきは多くなるということ。

自分が話しているときに、相手のまばたきが多いなら、相手がプレッシャーを感じている状態。相手が話しているときに、相手のまばたきが多いなら、何かをごまかそうとしている状態です。


視線チェックは有効活用してください

言葉ではさまざまな言い訳やごまかしがききますが、視線には無意識のうちに本心が表われてしまいます。


友人や彼氏などの視線をチェックして、相手が本当に喜んでいるのか、不快に思っているかを察してあげれば、良好な関係が築けるはずです。または、相手のウソや裏切りを見破ったり……。


視線の意味を知って、ぜひ有効活用してくださいね。


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