プレスリリースえんとつ町のプペル

『映画 えんとつ町のプペル』本編全編しゃべる【読み聞かせイベント】開催決定!

  • 更新日:2020/05/29

『えんとつ町のプペル』といえば、作者がキングコングの西野亮廣さんということで話題を呼んだ絵本ですよね。話題性はさることながら内容の面白さも高く評価されている作品です。2020年12月には映画公開も発表されていますが、ここに来て前代未聞のニュースが飛び込んできました。それは、映画完成前に全内容を著者である西野さんが読み聞かせるというもの。小さなお子さんがいらっしゃるご家庭は見逃せないチャンスです!


日本中の子供達に本作品をプレゼントしたい!クラウドファンディング企画<第二弾>開催!

プレスリリースえんとつ町のプペル

 2016年発売の絵本「えんとつ町のプペル」は、緻密に表現された絵の世界観と、大人も泣ける物語の展開にその人気はとどまることを知らず、絵本業界の常識を覆し大ヒットを記録。当時、絵本が高くて買えないと言う子供たちの意見に答え、全ページWEBで無料公開という異例の展開を仕掛け業界騒然となりました。結果それ自体が話題となりさらに売り上げを伸ばし、今では44万部を超える大ヒット絵本となっています。


 そして今再び「日本中の子ども達に映画をプレゼントしたい!」という想いで始められたクラウドファンディング企画が進行中。本作の前売り券を全国各地にある子どもに関連する団体へプレゼントできるもので、第一弾は2020年2月26日〜2020年4月26日までの間で、13,319人のサポーターから、すでに3200万円の支援金が既に集まっています。

第一弾クラウドファンディングページ:https://silkhat.yoshimoto.co.jp/projects/1189


クラウドファンディング企画:第二弾

・クラウドファンディングのリターンとして、本編完成前に異例の全物語大公開!

・脚本の西野亮廣が本編全編しゃべる!自宅寝室からオンライン読み聞かせ!


 製作総指揮・原作および脚本を手がけるキングコング・西野亮廣さんが絵本と違う映画オリジナルの物語を映画完成前に全て解禁します。さらに自宅の寝室からオンラインで読み聞かせるという、今ならではの企画が進行中。


【イベント概要】

●名称:『キンコン西野が映画のストーリーを自宅寝室からオンライン配信で全て喋る会』

●日時:6月20日(土)

●時間(予定):19:00 〜 20:30頃 (90分程度)

●参加方法:クラウドファンディングページの「『映画 えんとつ町のプペル』を全国の子供たちにプレゼントしたい」にアクセスし、支援された方へリターンとして限定配信されます。

●料金:クラウドファンディング支援として、1,800円(税込)。

→収益は全て全国の子供たちへ寄付(映画前売り券をプレゼント)。



さらにサイン入りシナリオ本もクラウドファンディングのリターンに!

5月29日からサイン入りシナリオ本が、ペアチケットとセットでリターンとして登場します。

●料金:クラウドファンディング支援として、6,000円(税込)

→収益はすべて全国の子供たちへ寄付(映画前売り券をプレゼント)


【イベントに向けた西野亮廣氏のコメント】

プレスリリースえんとつ町のプペル

多くの表現者は、いわゆる「ネタバレ」というものを嫌いますが、『えんとつ町のプペル』という作品は、絵本にしても、個展にしても、ミュージカルにしても、お客さんと一緒に作って、お客さんと一緒に育ってきた背景があります。

そんな中、『映画 えんとつ町のプペル』だけ「完成をお楽しみに」としてしまうのは、一本筋が通っていないなぁと思いまして、「ストーリーを先に知りたい人」は知れる環境をご用意させていただきました。

映画で初めて明かされる「えんとつ町誕生の歴史」と、映画で初めて登場する「『えんとつ町のプペル』の主人公」(#絵本で主人公は出てなかったのかよ)

映像化前。一足先に秘密を知りたい方は、この機会に是非。

西野亮廣(キングコング)



 新型コロナの第二波が来るかもしれないという状況下で、幼い子供を連れての外出はまだ控えたいと考えている方も多いはず。1回映画館に行くのと同じくらいの金額をクラウドファンディングに投資することで、著者本人による読み聞かせを体験できるというのはかなり豪華な話ですよね。大人も泣ける作品ということで、自宅でお子さんと一緒に読み聞かせを楽しんでみては?


原作の絵本「えんとつ町のプペル」とは?

 絵本「えんとつ町のプペル」は西野亮廣をプロデューサーとして、イラスト・着色・デザインなど総勢33名のクリエイターによる分業体制で4年をかけて制作された絵本。前例のないこの取り組みは、「クラウドファンディング」を使って資金を募り、想いに賛同した人々の協力によって、5000部でヒットと呼ばれる絵本業界で44万部を超える異例の数字を叩き出す。


■ストーリー

煙突だらけの『えんとつ町』では、そこかしこから煙が上がり、頭の上はモックモク。 黒い煙でモックモク。黒い煙に覆われた『えんとつ町』の住人は、青い空を知りやしない。輝く星を知りやしない。そんな町に生きる、親を亡くした少年ルビッチのもとにハロウィンの夜に現れたゴミ人間プペル。2人に起こる奇跡の物語…



【作品情報】

タイトル:『映画 えんとつ町のプペル』

公開日: 2020年12月

製作総指揮・原作・脚本:西野亮廣

監督:廣田裕介

 

アニメーション制作:STUDIO4℃

原作:「えんとつ町のプペル」にしのあきひろ著(幻冬舎刊)

配給:東宝=吉本興業共同配給

映画©️Akihiro Nishino/Yoshimoto Kogyo Co., Ltd.

原作©️AKIHIRO NISHINO, GENTOSHA 2016

  • 女子カレ編集部

    女性のココロとカラダに寄り添うサービス『女子カレ』の編集部。主に「今」お届けしたい情報をお届けします。

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