プレスリリースコロナ離婚

コロナ離婚が話題になる一方、新婚夫婦の3割は「仲が良くなった」

  • 更新日:2020/05/27

 そろそろ外出自粛の今の状況にも慣れてきましたね。日本全土で緊急事態宣言が解除されましたが、この数ヶ月で以前と比べて夫婦一緒に過ごす時間が格段に増えたという方は多いでしょう。

 今回は20代~30代の入籍済み、または入籍を控えている女性を対象に株式会社プラコレが実施した調査から、おうち時間の増加による新婚夫婦の変化をご紹介します。


パートナーと過ごす時間が増えて嬉しい花嫁は8割

 まず、単純にパートナーと過ごす時間が増えて嬉しいと思っているか質問した結果がこちらです。


プレスリリースコロナ離婚

 新型コロナウイルスの感染拡大防止により、サービス業の休業や在宅勤務が主流になり増加したおうち時間。新婚夫婦の花嫁783名のうち8割はパートナーと過ごす時間が増えて嬉しいと回答しています。回答者からは新婚夫婦ならではの意見が集まりました。


<過ごす時間が増えて嬉しい理由>

・今までは旦那が休みなく働いていたから一緒にいられる時間が夜だけだった。

・ご飯を毎日一緒にお家で食べられるようになった。

・夫が子どもの世話をしてくれるようになった。感謝しかない。

・旦那さんが家事を手伝うようになり、大変さを知ってもらえた。


<過ごす時間が増えて嬉しくない理由>

・夫がリビングで仕事していて少し邪魔。

・家事手伝わず、ゲームか寝てるかどっちか……

・お互い出張が多く、こんなに一緒に居たことがない。疲れる。

・1人でゆっくりする時間がとれない。

・外に出れないストレスでイライラして些細なことでケンカになってしまう;;


全体の6割がコロナ前から夫婦2人で家事分担を行っている

 続いて、新型コロナウイルス感染拡大による自粛生活が始まる前後の、夫婦の家事分担状況がこちら。


プレスリリースコロナ離婚

 全体の63.3%がコロナ流行前から夫婦2人で家事分担を行っており、コロナ前はどちらか1人、おうち時間の増加によって夫婦2人で行うようになった夫婦は11.1%。コロナ前後変わらず自分のみと答えた女性は21.9%という結果に。

 回答者からは「料理は作ってもらったほうが洗う!」「ルールはつくらず、お互い感謝の気持ちを持って行う」などコロナ前後に関わらず、夫婦2人で家事分担を行っている意見もある一方で、「時間に余裕ができて旦那さんが家事を手伝ってくれるようになった!」「家事は今まで通り私ですが、子どものおむつやお風呂などしてくれるようになりました」などおうち時間が増えたからこその回答もみられました。


プレスリリースコロナ離婚

 全体の6割が夫婦仲は変わらないと回答。


 上記のインタビューも踏まえ、おうち時間の増加で仲が良くなった夫婦は全体の3割。新婚夫婦だからこそ、おうち時間が増加しても夫婦仲は変わらないと回答する花嫁が多く見られました。また、少数派ではありますが、1割の新婚夫婦がおうち時間の増加によって夫婦仲が悪くなったと回答。



 おうち時間が増えたことにより夫婦関係が悪化したという人も1割ほどいるようですが、8割以上が一緒に過ごす時間が増えて嬉しいと感じているというのは、個人的にはほっこりするニュースでした。緊急事態宣言が解かれてからも関係を良好に保てるように夫婦で協力していけると良いですね。



【参考】

株式会社プラコレ

  • 女子カレ編集部

    女性のココロとカラダに寄り添うサービス『女子カレ』の編集部。主に「今」お届けしたい情報をお届けします。

この記事がいいと思ったら
いいね!しよう

Related関連記事

Pick Up編集部ピックアップ

Rankingランキング

#tag