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山口県民はウザいけど優秀!?デキる男の遺伝子は山口県にあり

山口県と言えば、三方を海に囲まれ、日本最西端に位置する県。九州地方なのか、中国地方なのかはっきりしなさいよ!と言いたくなりますが、その実態はかなり優秀で、日本を作ってきた県であると言っても過言ではありません。でも、その分プライドが高いという欠点も……。

山口県民の遺伝子を紐解いてみると、その理由が判明しました。


山口県民はプライドが高い

山口県民はとにかくプライドが高い! その理由は、幕末のころまで遡ります。明治維新の中心地となった長州藩があり、その原動力となる高杉晋作や伊藤博文など多くの偉人を輩出した地でもある山口県。そのため、「今の日本があるのは長州のおかげ」という考えがいまも受け継がれているのです。


また、日本の代表のような気持ちでいるので、世間体を気にしたり、周りに自分を大きくみせることにも必死。外見を着飾ったり、よく見せるために嘘をついたりは日常茶飯事です。


今年1月に発表された厚生労働省の国民肥満度ランキング(男性)では、山口県が22.1%で最下位でした。だらしのないメタボ腹で威厳を損なってしまうおじさまも少なそうですね。


現在はだいぶ薄れていますが、男尊女卑なところがあり、年上の言うことは絶対、車は4ドアのセダンなど、保守的なところが多く残っています。


目立つのを恐れていて、保守的とも言われています。そのため、ライブやイベントなどでノリが悪く、山口でのライブを敬遠しているアーティストもいるとか。


山口県には優秀な遺伝子が受け継がれている

なんだかイヤなヤツというイメージの山口県民ですが、一方で非常に優秀な面もあります。


山口県では、朝日新聞の販売部数は全国1位、毎日新聞は2位で(2010年 日本ABC協会「新聞発行社レポート 半期・普及率」調べ)、とても勉強熱心です。


そしてなんと言ってもご自慢は、山口県は伊藤博文、桂太郎、佐藤榮作、安倍晋三、菅直人など、歴代総理大臣輩出率がナンバーワン。過去の歴史を振り返っても、政治の影響が色濃く残っています。


かつての山口は、関ヶ原の合戦で敗戦し、120万石以上あった領土を30万石程度にされてしまいます。しかし、「三白政策」という、米、紙、塩をメインとした高需要の産業を始め、長州藩の経済利益は大きく飛躍しました。領土が狭くなったため、優秀な人材も一か所に集まり、保守的な長州藩とは逆に、反幕的な精神を持つひとのうっぷんも募りはじめます。


こうして山口県には革新的な精神を持つ子孫が繁栄していき、その遺伝子を受け継いだ結果、総理大臣や、ユニクロの創始者・柳井正や、ゼンリンの社長・原田康、日産の創始者・鮎川義介、紀伊国屋書店代表取締役の松原治といった、多くの実業家を生みだしたのです。


古風な女性ならうまくいく!

プライドが高くてウザいこともありますが、こうときめたら曲げない、あきらめない不屈の精神を持つ山口県民。才能ある者が集っているので、みな努力を惜しみません。


古風な考え方は残っていますが、一歩下がって旦那さんの後をついていきたい女性にはぴったりの県民性を持っているでしょう。


年上の優秀な男性に引っ張ってもらいたいというあなた、山口県の男性を捕まえるしかありません!


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