最近の編集部

最近の編集部 #23

  • 更新日:2020/02/07

編集部員の心にうつりゆくよしなしごとを、そこはかとなくお届けする息抜き企画です。

かわしまたえこ(女子カレLOVABLE編集部)

最近観たオススメの映画2本

映画鑑賞が趣味で、自宅で観る以外にも週に1度は映画館に行くようにしています。言わずもがなお金がかかるのですが、やっぱり映画は大画面と大音量で集中して観たいんですよね。ということで、ここ最近も何本か映画館で観てきたので、その中からオススメの映画をご紹介したいと思います!


■ジョジョ・ラビット

ジョジョ・ラビット

スタンド使いの話ではありません。第二次世界大戦末期のドイツのお話です。主人公は、空想の友達がヒトラーという、ナチス信奉者の10歳の少年ジョジョ。しかし、自分の家にユダヤ人の少女が匿われていることを知ってから、彼の信じる世界が徐々に変化していきます。匿ったのは、スカーレット・ヨハンソン演じるジョジョの母親なのですが、彼女の信条と生き様が最高にかっこいいんです……! サム・ロックウェル演じるコワモテ大尉にも注目。新たなアプローチで戦時下の子どもを描いた傑作です。


公開から少し経ってしまっているので、気になる方はお早めに劇場へ!


■ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密

物語は、NYの豪邸で世界的ミステリー作家が遺体で発見されるところから始まります。そこで事件の調査依頼を受けたのが、ダニエル・クレイグ演じる名探偵プノワ・プラン。

この映画、全体像を序盤で見せてしまうあたり、ミステリーとして相当トリッキーな作りで、本当に最後まで展開が読めません。探偵の言葉を借りるなら「ドーナツの様に中心が欠けている」。物語後半からの怒涛の展開が最高におもしろいです。

個人的にはデヴィット・フィンチャーの『ドラゴン・タトゥーの女』で共演したクリストファー・プラマーとダニエル・クレイグが、ここに来てまたタッグを組んでいるところが胸アツでした。それにしてもクリストファー・プラマー、御年90歳ってすごいですね……。


こちらはまだ公開中だと思うのでぜひチェックしてみてください。


中村(女子カレLOVABLE編集部)

やっぱり良いといわれてるモノは良いんだなって

先日、帰宅すると夫がご機嫌に、映画:トップガンを鑑賞していました。

私は天邪鬼と言いますか…世間で良いとされているコンテンツをなんとなく避けるクセがあり、トップガンは生まれる前の作品ということもあってこの作品を観たことがありませんでした。

最初は、晩ご飯を食べながら流し見程度に観ていたのですが、映画を観たことがないのに聞いたことのある音楽ばかりでビックリ。ストーリーは至ってシンプルなのですが、トム・クルーズのカッコよさを全面に引き立たせる展開や迫力の戦闘シーンが相まって、結局最後まで観てしまい、ただ一言『面白い』と思いました。

映画、特に洋画への関心が薄く、名作と呼ばれる作品をほとんど観ていないのですが「もったいない」という声の意味が少しわかった気がします。

あと、トム・クルーズつながりで「オール・ユー・ニード・イズ・キル」も鑑賞しましたが、こちらは後半になるにつれ、ただただ格好いいトム・クルーズが飛んだり走ったりしてる映画でした(語彙力)。褒めてます!



今週もお疲れ様でした。



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    女性のココロとカラダに寄り添うサービス『女子カレ』の編集部。主に「今」お届けしたい情報をお届けします。

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