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五月病対策は性格ごとに違う!血液型別・仕事のヤル気を出す方法

「五月病だから、眠くてだるくて~」と、五月病をいいわけにして毎日ボヤいている著者。

いいかげん、なんとかしてヤル気を取り戻す方法を知りたい。しかし、ヤル気が出ない原因は性格ごとに違っている気がするので、万人向けのものでは効果がない。

ということで、血液型別の仕事のヤル気を出すコツをまとめてみた。


血液型別・仕事のヤル気を出す方法

血液型によって憂うつになる原因や、ヤル気になる目標も違うはず。職場での行動を元に、ヤル気を出す方法をご紹介します。


●A型:自分も同僚もまず肯定してあげることを意識する。

職場では自ら足りないもの、できていないことを見つけて日々精進しているA型。理想が高いあまり否定的な思考になりがちな一面も。そのため無意識のうちに「××ができなかった」「もう××しかない」という表現になり、それがストレスの原因になる。「××ができた」「まだ××もある」という表現に変えてみるだけで肯定的な気分になれる。思い通りに動いてくれない同僚にもまず「ありがとう」と言って一呼吸置くことを心がければ、憂うつな気分も解消されそう。


●B型:気持ちに嘘をつけない自分を愛し、感受性を大切にしよう。

職場では自分のことを理解してもらえないゆえに、孤独がいつもつきまとっているB型。マイペースに見えて、実はストレスを受けやすい。でもよく考えたら、“変わり者扱い”は今に始まったわけじゃないはず。五月病かもと感じたら、意識的にひとりになって声を出して泣いてみたり、思いっきりシャウトしてみたりと感受性を発散するのがオススメ。


●O型:面倒見のよさを一旦横に置き、自分のことだけを考えてみよう。

職場ではそつなく仕事をこなし、面倒見もいいO型。自分ができることが他人もできるわけじゃないことくらい、普段はわかりきっている。それなのに他人がすることなすこと全てが勘に触る……のが五月病の特徴。油断するとただの八つ当たりになりかねないので注意したい。そんなときは、「夏までにこのプロジェクトを軌道に乗せてやる!」など自分の仕事に目標をシフトすると、あっさりとモヤが晴れる。


●AB型:仕事とプライベートのバランスをいかに保つかが鍵

職場では律儀に仕事をこなしていく職人気質なAB型。どんなときも言い訳せずに努力する根性はみんなが認めている。しかし、仕事から離れて解放的に休暇を楽しんだあとは一気に放心状態に……という典型的な五月病になりがち。来月のイベントや夏のレジャーなどを新たに設定して、それを励みにして仕事に打ち込もう。


症状が続くなら五月病ではなく「うつ」

心身医学専門医・野崎京子先生が言うには、「五月病という医学用語はなくて、診断書に『五月病』と書かれることはありません」とのこと。病名は、適応障害やうつと診断されるようだ。


6月になってもまだ下記のような症状が続く場合は、適応障害やうつの可能性もあるので、早めに精神科・心療内科を受診するよう勧めている。

○抑うつ気分が続く

○10日以上不眠が続く

○食欲がなくて体重が減ってきた

○涙が止まらない


みなさんも、決して無理はせず、自分を上手にコントロールしていただきたい。


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