アンケート占い

「占い師って当たるの?」という永遠の謎に切り込んでみました

  • 更新日:2019/11/15

 雑誌やテレビの占いコーナーをついつい見てしまうという、占い好きの女性は多いですよね。街中の手相占いに並ぶ客層を見ていても、圧倒的に女性のほうが多い印象を受けます。

 そこで今回は「女性は占い好き」というのがどの程度当てはまるのか、また、占い師に見てもらってどの程度の人が当たったと感じているのかといったことをアンケート調査しました!


「嫌い」はたったの2%!ほとんどの女性が占い好きと判明!

 まず「占いは好きですか?」と尋ねた結果、集まった回答がこちらです。


アンケート占い

 最も多かったのは「好き」で約6割、「どちらかといえば好き」も合わせると、98%もの女性が占い好きということが分かります。

 そして、「嫌い」と選択した人は「どちらかといえば嫌い」でたった2%。それも「どちらかといえば」という枕詞がつくあたり、占いと聞けば何でも毛嫌いするような真の占い嫌いはかなり少ないようです。


占いを見るのは「テレビ番組の占いコーナー」が最多

 続いては、前述の質問で「好き」「どちらかといえば好き」と回答した人を対象に、占いを見る場所やツールなどについて質問しました。


アンケート占い

 TOP3は僅差でしたが「テレビ番組の占いコーナー」「雑誌の占いコーナー」「webサイトの占いコーナー」の3つがランクイン。朝のテレビ番組で、仕事に行く支度などをしながら占いのコーナーを見ている人が多いことがうかがえます。雑誌の占いコーナーについては、自分で雑誌を買っていなくても美容院などで雑誌を渡されるということもあり、そういった時にチェックする方も多いのでは?


実際に占い師に見てもらったことがある人の割合は?

 占いといえば、テレビや雑誌で手軽に見ることのできるものも良いですが、やはり「占い師」のイメージが大きいですよね。行列ができるほど人気の占い師もいますが、どのくらいの人が占い師に見てもらった経験があるのでしょうか?


アンケート占い

 最多は「ない」で約4割。占いは好きでも、テレビや雑誌の占いコーナーを見るだけに留めているという人が多いようです。

 2番目に多かったのは「数回程度」で約3割の人が選択する結果に。ちなみに筆者は1度もないので、定期的に見てもらうという人が少数ながらいることに少し驚きました。


 合わせて「ない」と回答した方に、今後占い師に見てもらいたいと思うか尋ねたところ、以下のような結果となりました。


アンケート占い

 「はい」と回答した人は約7割で多数派に。筆者は、一度くらいなら人生経験として見てもらっても良いかなという程度のスタンスでいるのですが、似たような考え方の人も多いのでは?


なんだかんだ当たったか「分からない」も2割!?

 前述の質問で、半数以上の人が1度以上は見てもらっていることが分かりましたが、問題はその占いが当たっているかどうか。占い経験者に尋ねた結果、以下のような回答が集まっています。


アンケート占い

 最も多かった「どちらかといえばはい」と「はい」を合わせると「当たった」と感じている人は半数以上も。次いで多かったのが「分からない」でした。未来の内容であるからか、それとも過去のことであっても気づいていないということもあるのか、少なくとも「当たった」と実感できていない人も少なくないようです。


気になる占いの内容は……?

アンケート占い

 最後に、皆さんが見てもらったという占いの内容と当たった経験、反対に外れた経験などを聞きました。いくつか集まった回答をご紹介します。


・友だちと一緒に占いに行った。友だちの内容を隣で聞いていて、私が予想した事とおんなじ事を占い師さんが言っていて、ただの文脈から読み取れる事を想像して言ってるだけなんだなぁと思った。あと、それ誰にでも当てはまるよね?って内容だったり……本当にあたる人もいると思うけど、人間観察である程度当てれると思った。(女性 26~30歳 会社員)


 ――たしかに、ある程度は人間観察とはよく聞くことですよね。この方はそれを実際に体感されたようです。


・28歳で結婚すると言われたが、結婚したのは31歳だった。(女性 31~35歳 公務員)


 ――まったく違う……。これで、実際に28歳の時に結婚を予定していたけど破談になった、などのエピソードがあれば「惜しい」とも言えますが、そうではないあたりなんとも残念です。


・母の体験談ですが、20歳ごろに同僚と呑んで道を歩いていたら占い師に声をかけられて『お金いらないから、ちょっと手相を見せて』と言われ、見てもらったことがあるそうです。『32歳の厄年に大病する。お金は困っても助けてもらえる。大きいお金に縁がない。』という占い結果だったらしいです。その後、32歳で胃ガンを患い手術をしました。その時にあの占い師のことを思い出したそうです。(女性 36~40歳 会社員)


 ――逆にこれは当たったケースと言えるのではないでしょうか。しかも年齢までドンピシャなので、かなりやりての占い師だったのかも?


・結婚相手の職業(女性 36~40歳 主婦)


 ――「会社員」や「公務員」といったレベルならある程度勘でも当てられそうですが、この方は業種や細かい職種なども当てられたのかもしれませんね。


・タロット占いで、何か賜り物があると言われて、クジ引きが当たった(女性 41~45歳 会社員)


 ――占いのおかげかどうかはなんとも言えませんが、とりあえずくじ引き当選は嬉しいですよね。おめでとうございます。



 集まった回答を見ている印象だと、皆さん「結婚」について占い師に見てもらっている人が多いようでした。ただ、年齢までピタリと当てられたというケースもあれば、全く見当違いだったというケースもあって結果は両極端。自分を占ってもらうことは楽しいと思いますし、占いの結果によっては頑張ろうという気力も湧いてくるのかもしれませんが、結局のところは何事も「自分次第」。占いは楽しいですが、ハマりすぎて身を滅ぼすといったことがないように、適度な距離感を持って楽しむというのが一番良いのかもしれませんね。


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